信州ジビエ みなさん、鹿肉って食べたことありますか? 鹿肉をはじめとする野生鳥獣は、フランス語で"ジビエ"と言い、ヨーロッパでは高級・グルメ食材として親しまれています。 自然に恵まれた信州は、そんなジビエの宝庫。このブログでは、鹿肉を中心としたジビエのおいしさと魅力をつたえていきます。

信州ジビエ

みなさん、鹿肉って食べたことありますか? 鹿肉をはじめとする野生鳥獣は、フランス語で"ジビエ"と言い、ヨーロッパでは高級・グルメ食材として親しまれています。 自然に恵まれた信州は、そんなジビエの宝庫。このブログでは、鹿肉を中心としたジビエのおいしさと魅力をつたえていきます。

狩猟シンポのイベント紹介(ハンティングシミュレーション)

シカと狩猟を考えるシンポジウムでのイベントの紹介です。

まずは、ハンティングシミュレーション

平たく言えば、シューティングゲームです。

ただ、その目的が狩猟やクレー射撃等々の実銃の練習が目的

狙った点、当たった点、等々等々、かなり細かくデータが表示されます。

銃の練習としては、かなり有効です。

画面はこんな感じ

モチロン銃(シミュレーション用の)もかなり本格的


こちらが散弾銃型ダミー銃


こちらがライフル型ダミー銃

重量は若干軽いですが、臨場感たっぷりです。

こちらが、散弾銃使用中の画像です。モデルはNさん

銃は実によくできています。

画面込みだとこんな感じです。

なかなか真に迫っています。

こちらが、ライフル使用中の画像です。モデルは会長さん

流石にいい射撃姿勢です(偉そうですが・・・・・・・)

ちなみに

イノシシ狙ってますww

当日は、猟友会の方が正しい銃器の取扱や射撃姿勢を教えてくださいます。
(玩具だからと言って、そこは銃、キチンとした取扱を覚えましょう)
(まずは、銃口を人に向けない事、銃を持つときには引き金に指をかけないこと、と言ったところです)

リコイル(反動による次弾装填)はありません。勿論反動もありませんが・・・・

メーカーによると、そういう機能(リコイル)付きの軍用訓練システムもあるそうです。
(Simtarget Tactical というようです)

“It’s COOOOL”(社長談)

との事ですから、相当リアルというか・・・・・なのだと思われます。

モノはこちら

シム・ターゲット(輸入元サイト)
Simtarget(メーカーサイト);英語です

担当Sは、バイアスロン射撃がお気に入りです。

ライフル型ダミー銃のスコープに馴れるのに一寸苦労しましたが、一応5中5は出来ました。
中々センターには集弾できませんが・・・・・・

そこは、銃が体に合っていないと、言い訳させてください orz

私には一寸銃床が短い感じでした(身長5尺8寸)

以下、輸入元サイトから抜粋です。


シムターゲットは、従来の玩具の様なシミュレーターと異なり、散弾銃、ライフル銃のあらゆる状況をシミュレーションして楽しむだけではなく、実際の射撃、狩猟の問題点を解決する事ができます。PCには射撃のデータが蓄積されますので、銃の軌跡の確認により、銃のスイングがスムーズでなかったり、引き止まりをしていたことも簡単に確認する事ができ、装弾やライフル実包の号数、初速を入力する事により、ヒットするポイントでの弾速が自動的に計算されますので、リードやドロップの確認もできる優れものです。


私自身少ない射撃経験しかありませんが、練習としてもかなり有効と思います。
散弾銃でのスラッグ(単粒弾)の反動はとても大きいので、こうしたシミュレーターの意義を疑問に思う方もいらっしゃるかとは思いますが、まずは狙って、狙ったところで引き金を引くという練習はとても有効です。

先日の実射の前に、これで練習しておけばよかった、と、強く思いました。

日本国内では、銃砲刀剣類所持許可証を持たなければ、実銃や実包には触る事も出来ません。
(許可証があっても、他人の実銃・実包は触れません)

玩具の銃(空気銃等)という手もありますが、一寸方向性が違います・・・・・・
(自動小銃とかは、どうやっても所持できませんし、そもそも狩猟用ではありません)

この機会に是非経験してください。

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