信州ジビエ みなさん、鹿肉って食べたことありますか? 鹿肉をはじめとする野生鳥獣は、フランス語で"ジビエ"と言い、ヨーロッパでは高級・グルメ食材として親しまれています。 自然に恵まれた信州は、そんなジビエの宝庫。このブログでは、鹿肉を中心としたジビエのおいしさと魅力をつたえていきます。

信州ジビエ

みなさん、鹿肉って食べたことありますか? 鹿肉をはじめとする野生鳥獣は、フランス語で"ジビエ"と言い、ヨーロッパでは高級・グルメ食材として親しまれています。 自然に恵まれた信州は、そんなジビエの宝庫。このブログでは、鹿肉を中心としたジビエのおいしさと魅力をつたえていきます。

しあわせ信州 > 長野県魅力発信ブログ > 信州ジビエ > 雑記帳 > 野生鳥獣(ニホンジカ)の放射性物質検査について

野生鳥獣(ニホンジカ)の放射性物質検査について

 
 富士見町、中川村、池田町で捕獲されたニホンジカの肉につい
て、放射性物質の検査を実施したところ、放射性セシウムは検出
されませんでした。

 県では引き続き、これまで実施していなかった市町村を中心に
野生獣肉の放射性物質検査を行っていきます。

1 検査結果
 (1) 検査機関:長野県環境保全研究所
 
 (2) 検査日:平成24年11月29日(木)
 
  検体1:ニホンジカ(オス)
    捕獲場所:富士見町
    捕獲年月日:平成24年11月27日
    放射性セシウム:Cs-134… 不検出  Cs-137…不検出

  検体2:ニホンジカ(オス)
    捕獲場所:中川村
    捕獲年月日:平成24年11月19日
    放射性セシウム:Cs-134… 不検出  Cs-137…不検出

  検体3:ニホンジカ(メス)
    捕獲場所:池田町
    捕獲年月日:平成24年11月24日
    放射性セシウム:Cs-134… 不検出  Cs-137…不検出

  検出下限値は2.28~3.73Bq/kg です。これより低い場合は「不
 検出」とされます。

 (3) 基準値:一般食品 放射性セシウム 100Bq/㎏

 
 これまでの野生獣肉の放射性物質検査結果はこちらからご覧に
なれます。
 
http://www.pref.nagano.lg.jp/rinmu/shinrin/04chojyu/14_riyo/housyasei2.htm 

このブログのトップへ