信州ジビエ みなさん、鹿肉って食べたことありますか? 鹿肉をはじめとする野生鳥獣は、フランス語で"ジビエ"と言い、ヨーロッパでは高級・グルメ食材として親しまれています。 自然に恵まれた信州は、そんなジビエの宝庫。このブログでは、鹿肉を中心としたジビエのおいしさと魅力をつたえていきます。

信州ジビエ

みなさん、鹿肉って食べたことありますか? 鹿肉をはじめとする野生鳥獣は、フランス語で"ジビエ"と言い、ヨーロッパでは高級・グルメ食材として親しまれています。 自然に恵まれた信州は、そんなジビエの宝庫。このブログでは、鹿肉を中心としたジビエのおいしさと魅力をつたえていきます。

しあわせ信州 > 長野県魅力発信ブログ > 信州ジビエ > ジビエレポート > 飯田合庁食堂で1月25日~27日に南信州豆腐御膳提供

飯田合庁食堂で1月25日~27日に南信州豆腐御膳提供

飯田合同庁舎食堂では
毎月第3水・木・金曜日(3日間)に「信州を味わう日」
と銘打って
地元食材を使用したメニューの提供や郷土食材の紹介をしています。

1月の企画は「南信州豆腐御膳」

飯田下伊那地域では、
地元産の大豆を使った”こだわりの豆腐”が製造されていますが、
意外に地域の方には知られていません。
そこで、
今回はおからを使用した「卯の花おはぎ」を主食に
豆腐づくしのメニューが企画されました。

なぜ、
ジビエブログで紹介するかというと・・・


何故、ジビエブログで紹介するかというと・・・

御膳の中に、鹿肉を使用した豆腐ハンバーグが入っているからです。

南信州豆腐御膳の写真がこちら

そして、鹿肉入り豆腐ハンバーグがこちら

根羽村産の【大杉豆腐】を使用し、
鹿肉の他にも山芋、魚肉(アルプスサーモンなど)、
野菜が入っているそうです。

【大杉豆腐】は
大豆の風味を最大限に生かした味が特徴の豆腐。
あっさりとした鹿肉は、
豆腐の風味を生かすためにもピッタリです。

合同庁舎の食堂は多くのお客さんで賑わっていました。

「南信州豆腐御膳」が食べれるのは今週の27日(金)まで。
南信州の豆腐が食べたい方、
鹿肉入り豆腐ハンバーグに興味がある方は、是非お立ち寄りください。

ちなみに、今回使用した南信州産の豆腐はこちら↓

『南信州豆腐御膳』

価  格: 700円(1日限定50食
期  間: 1月25日(水)~27日(金)の3日間
提供店舗: 県飯田合同庁舎食堂「葵」
      飯田市追手町2-678
0265-23-1111(代表番号)

関連記事  https://blog.nagano-ken.jp/gibier/restaurant/136.html

このブログのトップへ