信州ジビエ みなさん、鹿肉って食べたことありますか? 鹿肉をはじめとする野生鳥獣は、フランス語で"ジビエ"と言い、ヨーロッパでは高級・グルメ食材として親しまれています。 自然に恵まれた信州は、そんなジビエの宝庫。このブログでは、鹿肉を中心としたジビエのおいしさと魅力をつたえていきます。

信州ジビエ

みなさん、鹿肉って食べたことありますか? 鹿肉をはじめとする野生鳥獣は、フランス語で"ジビエ"と言い、ヨーロッパでは高級・グルメ食材として親しまれています。 自然に恵まれた信州は、そんなジビエの宝庫。このブログでは、鹿肉を中心としたジビエのおいしさと魅力をつたえていきます。

しあわせ信州 > 長野県魅力発信ブログ > 信州ジビエ > ジビエレポート > 平成23年度利活用技術指導者育成研修事業に参加しました

平成23年度利活用技術指導者育成研修事業に参加しました

平成24年1月18日(水)から19日(木)まで、
農林水産省平成23年度利活用技術指導者育成研修事業に
講師として参加しました。

以下はその状況をレポートします。

1 出席者
 会場:(1月18日):兵庫県森林動物研究センター、丹波市青垣住民センター
    (1月19日):(株)丹波姫もみじ
 講師:エゾシカ協会 井田宏之氏
    じゃらんリサーチセンター ヒロ中田(中田博人)氏
    兵庫県立大 横山真弓氏
    サレドキッチン 林真理氏
    (株)丹波姫もみじ 柳川瀬正夫氏
 
2 内容
 (1)講演及び視察内容

○エゾシカ協会 井田宏之氏
・北海道での肉利用頭数は捕獲頭数11万頭のうち1.3万頭ほど。
・シカ肉の推奨制度は、協会で行っているものの、
県での認証制度の設立の要望がある。

○じゃらんリサーチセンター 中田氏
・北海道じゃらんの編集長の時、2005年からエゾシカの普及に取り組む。
・2006年のエゾシカジンギスカンの特集で手ごたえ。
・リーズナブルな人気料理を開発したらと考えているとともに、
 安全・安心につながる情報を消費者に伝達すべき。

○兵庫県立大 横山氏
・野生獣肉振興については、全ての事項を支援するのではなく、
事業を行っていく県民の方々に対して県として何をすべきか
という観点から取組を実施。

○サレドキッチン(兵庫県宝塚市) 林氏
・近くの青垣住民センターで試食を実施。
シカ肉のつみれ汁と焼き肉を試食

シカ肉つみれ

シカ肉焼き肉

右は塩麹漬

○(株)丹波姫もみじ 柳川瀬氏
・具体的な解体方法について1日目の講演を踏まえ2日目に処理場にて実習。

(株)丹波山もみじ全景

研修全景

中央は柳川瀬氏(この日はNHK神戸も取材)

1次処理施設

熟成庫

2次処理施設①

2次処理施設②

このブログのトップへ