信州ジビエ みなさん、鹿肉って食べたことありますか? 鹿肉をはじめとする野生鳥獣は、フランス語で"ジビエ"と言い、ヨーロッパでは高級・グルメ食材として親しまれています。 自然に恵まれた信州は、そんなジビエの宝庫。このブログでは、鹿肉を中心としたジビエのおいしさと魅力をつたえていきます。

信州ジビエ

みなさん、鹿肉って食べたことありますか? 鹿肉をはじめとする野生鳥獣は、フランス語で"ジビエ"と言い、ヨーロッパでは高級・グルメ食材として親しまれています。 自然に恵まれた信州は、そんなジビエの宝庫。このブログでは、鹿肉を中心としたジビエのおいしさと魅力をつたえていきます。

酸っぱいニシン

http://umami.fi/ruoka-juoma/tiia/kotimainen-hapansilakka-2009-esittaytyy-20-elokuuta/

シューレストロミングというスエーデン産の缶詰?

が、あります。

とても臭い事で有名なんですが

これ

物はフィンランド産なんですが、同系統の発酵系ニシン食品

ナンだそうです
http://umami.fi/ruoka-juoma/tiia/kotimainen-hapansilakka-2009-esittaytyy-20-elokuuta/

ひょんな事で入手したのですが

流石に・・・・・・・

3重にしました

いただいた方は、ニヤニヤしながら一言

「ニシンや」
ふと、嫌な予感がしました・・・・・・・
恐る恐る、空けてみると案の定
あわてて封をして、さらに3重に包んだ次第です。
食べるにあたり、屋内では

非常な迷惑をかけることが必至でしたし

毒ガス騒ぎはカンベン

ということで

小雪が舞う天気でしたが

野外で決行しました。

本当は、ポテトとかタマネギとか用意したかったのですが

面倒だったのでそのままで・・・・・・

取り出します。
勿論、ディスポーザブルの、メスとゴム手袋
流石に前掛けまでは用意できませんでした
で、この時点で結構な匂い
周りにいた野次馬が一気に走り去ります。
私は、既に一度嗅いでいるので、何とか耐えてますww

このように、一匹がラップに包んであります。

展開しました
外なので、毒ガス騒ぎにはなりませんが
結構臭っているようです
一応、風が横に抜けるようにセットしたので、それほどひどい匂いではありません。
風下はわかりませんが・・・・・・

メス投入

皮を切るのが一寸難しかったです
身が柔らかいせいでしょうか、下がでこぼこしているのも原因かと思います。
骨は全くとは言いませんが、ほとんど気にならずに切れます。

先ほどの切片を賞味中・・・・・・
ショッパイんですが、臭いはそれほど耐えられない訳ではないですね
焼いている最中のクサヤよりは刺激が無い感じです。
で、肝心の味なんですが
「チーズの旨味の上の方が濃厚な感じ」
です。
正直、結構美味しい物だな、と、思いました。
引き続き

切ります

切っては野次馬に食べさせますw
私が平気な顔をしていたせいでしょうか
それとも匂いに慣れたのか
手に取ろうとする者も居りました。

このニシン、卵付なんです。
粒々も当然あの匂いがしますww
こう写真を見ると、身の赤さというか生さ加減に、一寸引きますね・・・・・

一寸写りが悪いですねぇ
デジカメではこんなもんですかねぇ・・・・・
ちなみに、

残った野次馬は全員試食しました。
私が五本箸にて食べさせましたw
最後残った尻尾は私が食べました。
匂いは、クサヤを焼いたときの刺激臭を抑えた感じです。
日本人には一寸辛い匂いだと思われますが
結構食べられました。
この後、直に撤収しました。
とりあえず、服やらに被害なし
毒ガス騒ぎも無し
一安心です。
開缶後、酒で洗って匂いを抑える
という記述があったので
試食した野次馬達と共に、一杯行って参りました。
(お店の人ごめんなさい)

担当Sdeath

いやぁ、凄いというか、いい経験でしたww

で、もう一匹は、いつもお世話になっている

農産物マーケティング室の懇意にしている方々に押付御裾分け

いたしました。

皆さん、大騒ぎ大変喜んでいただけたようです。

何でも、屋内で試食されたようで、大勢の方が興味を持って集まって来られたとの事

中々人気のある食品だなぁ

と、感嘆しました。

今度は、リアルで開缶から挑戦してみたくなりました(嘘)

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