信州ジビエ みなさん、鹿肉って食べたことありますか? 鹿肉をはじめとする野生鳥獣は、フランス語で"ジビエ"と言い、ヨーロッパでは高級・グルメ食材として親しまれています。 自然に恵まれた信州は、そんなジビエの宝庫。このブログでは、鹿肉を中心としたジビエのおいしさと魅力をつたえていきます。

信州ジビエ

みなさん、鹿肉って食べたことありますか? 鹿肉をはじめとする野生鳥獣は、フランス語で"ジビエ"と言い、ヨーロッパでは高級・グルメ食材として親しまれています。 自然に恵まれた信州は、そんなジビエの宝庫。このブログでは、鹿肉を中心としたジビエのおいしさと魅力をつたえていきます。

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ジビエレポート 大鹿村紀行 第5回 塩の里 食事処ふじ

「ジビエレポート 大鹿村紀行 第4回」はこちら



地元の特産品直売所と併設されている「塩の里 食事処 ふじ」。



こちらで人気のメニューがこちら
「鹿肉ハンバーグ定食」900円。



肉は鹿肉100%
以前は、豚肉を入れてまとめていたそうだが、色々研究して今では100%鹿肉で作れるようになったそう。
ただ、鹿肉は獲れる時期によって脂のノリが良くないこともあり、そんな場合には豚の背脂をつなぎとして加えることもあるそうです。

大鹿村で鹿肉ハンバーグを初めて提供したのがこちらのお店とのことで、今では地元の人たちにもすっかり定着しているようです。



ハンバーグにたっぷりかけられたソースも手づくり。
鹿肉のハンバーグに合うようにと、トマトベースで少し酸味のあるさわやかでコクのあるソースに仕上げたそうです。



ハンバーグは、黙ってだされたら鹿肉だとわからないかもしれないくらい、ふんわり柔らかく焼きあがっています。
山塩館さんでいただいたものは、大人向けのものが多かったように感じましたが、このハンバーグなら、子どもからご年配の方にまで幅広く楽しめる味です。
手軽に食べられて、値段も手頃なのがうれしいですね♪

余談ですが…
ここでも、大鹿村特産品が登場!
それは、定食につけられていたお豆腐です。



中尾早生(なかおわせ)という品種の大豆で、ここ大鹿村でしか作られていない大豆だそうです。
ツブは小さいのですが、濃厚な味が特徴です。
その大豆を使って隣の施設で作っているのがこのお豆腐だそうです。
ハンバーグの箸やすめにもGOODですね。



隣には、地元特産品の直売所があり、山塩・鹿肉・ジビエカレー・大鹿村産の野菜・ジャム・ワイン・清酒など様々なものが販売されています。
鹿の角も販売されていましたよ!
そして、一角には「塩の里 展示室」もあります。
「鹿塩(かしお)」という地名の由来に関わる伝説や、いまだ解明されない塩泉に関する資料などが展示されています。
見れば見るほどミステリアスです。
お土産を買ったり、不思議の世界を垣間見たり、おいしいハンバーグを食べたりと、目にも舌にもGOODなスポットでした♪


それにしても、実に色々な食べ方があるものですね。
それぞれのお店の方が独自に工夫していらっしゃるところからも、地域を挙げてジビエをアピールしていることをひしひしと感じました。
さあ、次はどんなお料理に出会えるのでしょうか!?

まだつづく・・・

■大鹿村観光協会 電話0265-39-2929
■大鹿村役場    電話0265-39-2001
大鹿村役場(観光情報)ホームページ

■塩の里 食事処 ふじ
 電話0265-39-2338 長野県下伊那郡大鹿村鹿塩364-1

「塩の里 食事処 ふじ」の地図はこちら

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