信州ジビエ みなさん、鹿肉って食べたことありますか? 鹿肉をはじめとする野生鳥獣は、フランス語で"ジビエ"と言い、ヨーロッパでは高級・グルメ食材として親しまれています。 自然に恵まれた信州は、そんなジビエの宝庫。このブログでは、鹿肉を中心としたジビエのおいしさと魅力をつたえていきます。

信州ジビエ

みなさん、鹿肉って食べたことありますか? 鹿肉をはじめとする野生鳥獣は、フランス語で"ジビエ"と言い、ヨーロッパでは高級・グルメ食材として親しまれています。 自然に恵まれた信州は、そんなジビエの宝庫。このブログでは、鹿肉を中心としたジビエのおいしさと魅力をつたえていきます。

レシピ01 鹿肉の粕焼き


鹿肉の粕焼き

■特色・ポイント
◇酒粕は日本酒の仕込みに使う「もろみ」を絞ったもので、栄養価の高い健康的な食材です。
脂質の少ない鹿肉と酒粕を合わせることで、ヘルシーさを前面に出した一品に仕上げました。
◇粕焼きはすりおろしりんごを隠し味に、信州らしさを感じる味わいに仕上げました。
この料理は、あぶった粕ごと味わっていただく料理で、お酒に良く合う一品です。◇この粕床に漬けた鹿肉は柔らかく仕上がります。
◇肉の利用部位はロース肉・モモ肉のどちらでもOKですが、モモ肉を使った場合は若干硬めに仕上がるので、肉は薄めにスライスするのがコツです。


■材料 4人分
・鹿肉 200g
・調味液(A)
  番茶 200cc
  焼酎 大さじ2
  塩 小さじ1 1/2
・粕床(B)
  信州産 板粕 100g
  砂糖 30g
  塩 小さじ1 1/2
  りんご (すりおろし) 1/4 コ
・七味唐辛子 (お好みで) 少々


■栄養成分表示 (一人前当たり)
エネルギー 70kcal たんぱく質 10g


■つくり方
1 鹿肉を3〜5mmの厚さにスライスし、調味液(A)に一晩漬けます。
2 水気を切り、(B)の粕床に三晩漬けます。
付け合せとして、拍子切りした干し大根と干し人参を一緒に粕床に漬け込みます。3 粕床から取り出し、粕が少々付いた状態で、軽い焦げ目が付くようあぶります。
漬けた野菜も軽くあぶり、一緒に盛り合わせます。 (お好みで七味唐辛子を添えます。)


PDFファイルはこちら(A4・1枚)

長野県 ・ (社)長野県調理師会

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