信州ジビエ みなさん、鹿肉って食べたことありますか? 鹿肉をはじめとする野生鳥獣は、フランス語で"ジビエ"と言い、ヨーロッパでは高級・グルメ食材として親しまれています。 自然に恵まれた信州は、そんなジビエの宝庫。このブログでは、鹿肉を中心としたジビエのおいしさと魅力をつたえていきます。

信州ジビエ

みなさん、鹿肉って食べたことありますか? 鹿肉をはじめとする野生鳥獣は、フランス語で"ジビエ"と言い、ヨーロッパでは高級・グルメ食材として親しまれています。 自然に恵まれた信州は、そんなジビエの宝庫。このブログでは、鹿肉を中心としたジビエのおいしさと魅力をつたえていきます。

ジビエ料理の写真

担当Sです

商売柄?というか、業務上、結構シカ肉を入手する機会があります。

ジビエで、というよりは
https://blog.nagano-ken.jp/gibier/events/332.html
こんな向きでの調査の時なんですが・・・・・・

とても気前のいい協力的なハンターさん達は、顎のサンプル採取にとても良く協力してくださいます。

我々が必要なのは、下顎の臼歯だけなんですが

一頭丸々提供していただけます。

そこから下顎を外すだけでサンプル採取は終了なのですが・・・・・・・

残りの部分は廃棄(埋設や焼却処分)されるとの事

であれば、そこは担当業務のもう一方(ジビエ)にも役立てようと、解体処理の勉強をいたします。

その結果、腿・肩・ロース・バラ等々の部位が手に入るのですが、

そうはいってもそこは、一頭

当歳児でも10kg近い肉がとれます(骨込ですが)

そんな量の肉、「フードファイター」でもないSが食べきれるものではありません。

で、知り合いにおしつけて色々と試していただいています。

快く引受けていただく方は、大概が料理好き

というよりは、玄人端だし

こんな感じです。

ちなみに、これはトムヤムクワー(トムヤムクンは、煮て混ぜたエビの意。クワーは鹿です)

タケノコが入っています。
後は、トムヤムクン風にレモングラス等の香草が使われています。

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