信州ジビエ みなさん、鹿肉って食べたことありますか? 鹿肉をはじめとする野生鳥獣は、フランス語で"ジビエ"と言い、ヨーロッパでは高級・グルメ食材として親しまれています。 自然に恵まれた信州は、そんなジビエの宝庫。このブログでは、鹿肉を中心としたジビエのおいしさと魅力をつたえていきます。

信州ジビエ

みなさん、鹿肉って食べたことありますか? 鹿肉をはじめとする野生鳥獣は、フランス語で"ジビエ"と言い、ヨーロッパでは高級・グルメ食材として親しまれています。 自然に恵まれた信州は、そんなジビエの宝庫。このブログでは、鹿肉を中心としたジビエのおいしさと魅力をつたえていきます。

レシピ12 鹿肉と野菜の炒め物

■特色・ポイント
◇鹿肉は強壮作用があると古来より中国では言われている食材です。
そこで中華風野菜炒めにしてみました
◇合わせた材料の仕上がりが均一になるように、下準備など段取りを入念にすることが大切です。


■材料 4人分
・鹿肉(ロース肉かモモ肉) 280g
・小松菜(1袋) 200g
・長ねぎ 中2本
・もやし(1袋) 200g
・にんにく(つぶしたもの) 2かけ
・しょうが(つぶしたもの) 1かけ
・塩 ひとつまみ
・ごま油 少々
・調味料
  砂糖 小さじ1/2
  酒 大さじ1
  しょうゆ 大さじ3
  にんにく(すりおろし) 1かけ
・付け合わせ
  お好みの野菜 適宜


■栄養成分表示 (一人前当たり)
エネルギー 260kcal たんぱく質 20g


■つくり方
1 鹿肉を5mmの厚さ、一口大に切り、調味料でもみ合わせ、約20分漬けます。
2 小松菜と長ねぎは5cmほどの長さに切り、長ねぎはさらに2つ割にします。
切った野菜をパリッと仕上げるため、もやしと一緒に水に浸し、ザル上げして水気を良く切っておきます。
3 鹿肉を約100℃の温度で油通し、中心まで熱が通ったところで油切りしておきます。
4 中華なべに油大さじ2、にんにくとしょうがを入れて中火で熱し、香りが立ってきたら2と3の材料を入れて、強火で手早く炒め、仕上げに塩をひとつまみとゴマ油を少々加えます。


PDFファイルはこちら(A4・1枚)

長野県 ・ (社)長野県調理師会

このブログのトップへ