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芋井小学校「ブランコプロジェクト」第2回目

10月17日(木)に長野市立芋井小学校「ブランコプロジェクト」の2回目の活動にお邪魔してきました。

この活動に対しては、長野県森林づくり県民税(森林税)を活用した「学校林等利活用促進事業」で、子どもたちが使うヘルメットやノコギリ、インパクトドライバーなどをお届けし、また講師として1級建築士でもある森林組合の伊藤吉治さんをお呼びすることで支援させていただいてます

「ブランコプロジェクト」とは、伊藤さんの指導のもと、6年生を中心に学校林の整備をし、その時に伐った木を使って全校で遊べるブランコを作ろう!という活動です。

建築士でもある伊藤さん作成の設計図。

 

前回の伊藤さんからの宿題「運び出したクヌギの木の皮をむき、防腐剤入りの塗料を塗って乾かす」は、しっかりやってありました

 

設計図どおりの長さに切っていきますが、このクヌギの木は本当にカタイ!!お届けしたノコギリで、なんとか切断することができました。

 

 

広葉樹なので、まっすぐではありません。伊藤さんは、どのような組み方にするか、1つ1つ子どもたちに聞いてくださいます。子どもたちの考えをすごく大事にしていることが伝わってきました。

リーダーM君は、外側にふくらむように組むことを選びました。スギのようなまっすぐな木を想像していましたが、これはこれでとても味のあるブランコができそうです。

ドリルで穴を開けて、ボルトで止めていきます・・・が、この木はとにかくカタイ!!最初はかなり苦戦しましたが、いくつも穴をあけていくとコツをつかんでしまうところは、さすが

 

今日だけで、これ(ブランコの脚?の部分)が2つ完成しました!

 

 

この脚に横棒を渡し、ブランコをぶら下げます。

実物をみるまでは、少し不安もありましたが、これだけ丈夫な木で作れば、大人も乗れるブランコができそうです。

しかし、とにかく硬くて重いクヌギの木です。

 

プロジェクトメンバーと担任の伊藤先生。(講師も伊藤さん)お疲れさまでした!!

伊藤さんからの宿題は、「伐り口と座面に塗料を塗る」

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