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酒屋放浪記vol.2 ~千曲市編~ 家飲みを100倍楽しむ方法

私(バッカス)は、お酒であればなんでも飲みますが、その中でも特に好きなものはと聞かれれば、真っ先に思いつくのがペールエール系のビールとワインです。

管内でつくられたペールエールはなかなか出会えないので、放浪記第2弾はワインにしようかと思っていたところ「あんずの酵母を使った純米酒を6月4日から250本限定で千曲市内の酒販店で販売する」というニュースが飛び込んできました!

実は私、「限定品」という言葉にとっっっっても弱いんです。

っということで、ワインの予定を急遽変更し、今回は千曲市内の酒屋で購入したお酒を紹介したいと思います。

 

放浪記第二弾は、千曲市の地酒「杏乃花姫」

長野銘醸(千曲市) 300ml 700円(税込み)

 

地元の特徴を生かしたお酒をつくりたいとの思いから生まれた、あんず(酵母)を使ったお酒です。

日本酒ではありますが、シャンパンの雰囲気を感じたので、シャンパングラスで飲もうと思ったところ、残念ながら我が家にはシャンパングラスというものがなかったので、近くの百均でそれなりの雰囲気を醸し出しているグラスを購入

ん?なにかが違う。っていうか、そもそもこれはシャンパングラスっぽくない。。。_| ̄|○

 

もう一個購入。うん、なんとなくイメージに近い感じになりました。

アルコール度数は通常の日本酒に比べると若干低めの11度ですが、そうは言ってもビールの倍はありますので、気持ちよく酔うことができる度数はしっかりと確保(!?)されています。

あんずの特徴である甘酸っぱさが予想以上に日本酒にマッチしており、甘口より辛口を好む方でも楽しむことができるマルチな日本酒です。こういう日本酒は邪道だ!と思っている方にも是非飲んでもらいたいお酒です。

(注)味の感想はあくまでも個人的な見解です。

あっ、でも限定品ですから飲みたくても買えないかもしれませんね。

なにせ限定品ですから!

「げ・ん・て・い」(う~ん、いい響き♪)

今回は千曲市の「酒乃生坂屋」で購入いたしました。おいしいお酒をありがとうございました。

~次回はあなたの街の酒屋を訪れるかもしれません♪~

追記

今回お酒を購入した「酒乃生坂屋」さんでは、近隣市町の酒屋さんと冷蔵のお酒が入るエコバックを開発し、店頭販売をしています。

2050ゼロカーボンの実現に向けた取組は、長野地域でも重要な取組のひとつです。

皆さんも、できるところからゼロカーボンに向けた取り組みを実践してみてはいかがでしょうか。

 

⇒第一弾(信濃町編)はコチラからご覧いただけます

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