2016.12.27 [ お知らせ ]
長野駅で「ジビエ&クラフトfor Xmas」を開催しました!
鳥獣対策・ジビエ振興室のM隊長です。
12月18日(日)、長野駅在来線改札前の東西自由通路イベントゾーンにて「ジビエ&クラフトfor Xmas」を開催いたしました。
これはJR東日本と長野県の共同企画「信州ジビエフェア」の一環で、県内外の多くの皆さんにジビエの魅力をPRしていこうと昨年に続いて2回目の開催となります。
鹿革製品の販売やジビエの試食、鹿革クラフト体験、アルクマじゃんけん大会など企画も盛りだくさん。新たに長野市さんも主催に加わっていただくことができました。

いつもイベントでお世話になっている「けもかわプロジェクト」さん、「NPO法人やればできる」さん、「信州ナチュラルフーズ」さんには素敵な鹿革製品や鹿角製品をたくさん展示、販売していただき、大勢の皆さんが足を止め、またお買い上げいただいたところです。

外国からのお客さまもたいへん多く、興味深そうに製品を眺め、さかんに質問されていました。

クラフト体験コーナーでは、鹿革を使ったキーホルダーづくりなどが行われ、家族連れなどが楽しそうに作品を仕上げていました。

長野市からはジビエを使った地域おこしに取り組んでいる若穂地区の皆さんが試食を提供。イノシシ肉のすき焼き風、鹿肉のミートボールの2種類がふるまわれ、多くの方が列を作り、その美味しさに舌鼓を打っていました。

上伊那農業高校の畜産班では生徒の皆さんが班活動で製作した鹿肉ジャーキー「でぃあでぃあ」を試食・販売。アンケートを取りながら試食を勧めると「とてもおいしい!」とうれしい反響があり、販売品の20袋もたちまち完売してしまいました。

イベント会場の一番目立つところには、鹿革の利活用でお世話になっている「岡学園トータルデザインアカデミー」からお借りした鹿革のドレスを展示。注目の的となっていました。

写真撮影コーナーでは私M隊長製作のクリスマスリースもささやかではありますが、華を添えさせていただきました。

午後からはステージで「アルクマじゃんけん大会」を3回開催。ちびっこ相手のじゃんけん大会司会は、私M隊長のもっとも得意とするところで、おおいに盛り上がりました。(大人の方にも大勢参加していただきました)

今回のイベントは駅という大勢の皆さんが利用される施設で、できるだけジビエや鹿革などの製品を知っていただきたいとの趣旨であり、多くのマスコミに取り上げていただいくことができました。
信州ジビエフェアもいよいよ後半に突入しますが、今後も楽しい企画がありますのでぜひお楽しみに。
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