ほっとスタッフブログながの 長野地域の魅力、わたしたちの仕事について、ホットな話題を提供していきます! (写真:高山村・ワイン葡萄畑)

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長野地域に住もう!(移住・二地域居住のすゝめ Part4) 高山村編

大槻)高山村には新規就農者向けの倉庫付きの村営住宅が5棟建設されていて、そちらのほうは、家賃も他よりは優遇されています。世帯向けで住みやすい大きさになっています。ただし、10年たつと家賃の優遇はなくなるという条件になっています。

写真左から川島さん、大槻さん

――高山村の気候とか、暮らしは予想通りでしたか?雪がある生活とか。

川島)そうですね。いまだに溶け込めているかわかりませんが(笑)。雪は道路の除雪がとてもしっかりしているので、大丈夫です。冬はスキー場でパトロールの仕事もしています。

 

――すごいですね!スキーはずっとやられていたのですか?

川島)小・中学校の頃は父親に連れられてスキーに通っていましたが、ほとんどそれ以来です。

――ラフティングやサーフィンなど、アウトドアに長けているので、きっと運動神経抜群なんですね!

自分は子どもの頃、スキー場に通っていて、パトロールの人がそれは格好良くて当時の夢はスキー場のパトロール隊になりたいと思っていましたが、技術が伴わずになれませんでした(笑)。

 

――生活には満足していますか?

川島)やっと自分のワインが少しずつでき始めてきたところなので、軌道に乗せていかなければというところです。

 

――ワイン用ぶどうは3年くらいでやっと収穫できると聞いたのですが。

川島)2016年からはじめ、18年に初収穫できました。19年も量は多くありませんが、収穫できました。18年の初収穫のぶどうを他のワイナリーさんに委託醸造してもらっています。

――ご自分のワインが出来たんですね!

川島)自分のぶどうから初めてワインができるので、これから免許を取って販売できればと思っています。

 

――何本くらいできたのですか?

川島)18年収穫のものが100本ちょっとくらいですね。19年のものは、もう少し多くて、150本以上、200本には足りないくらいの量だと思います。19年のものはまだ瓶には入っていません。

 

――貴重ですね。

川島)全然、まだまだぶどうの収穫量が少なくて…。

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