ほっとスタッフブログながの

長野地域の魅力、わたしたちの仕事について、ホットな話題を提供していきます。 生身のスタッフによる血の通った顔の見える人間的なブログを目指しますので、お見逃しなく。

長野五輪施設紹介その1

建築課のマッキーです。
2020年東京オリンピック・パラリンピック招致おめでとうございます。長野県長野市は、1998年冬季オリンピック・パラリンピック開催地です。
今回は、長野オリンピックでスピードスケート競技、パラリンピックでアイススレッジスピードレースの会場となった「エムウェーブ」に行ってきました。エムウェーブの特徴はアルファベットのM型の屋根の形、その屋根の連なりが信州の山並みを表現しています。このM型の屋根は、吊り橋と同じような構造で、重さ10トンの梁を575本つっています。世界最大級の木造つり屋根構造となっています。梁は信州産のカラマツ集成材で、中に鉄板を挟んで強度を高めています。
エムウェーブの大きさは、216m×80m 高さ43mで、善光寺平のランドマークになっています。



エムウエーブは、無料で入ることができます。営業時間は、10:00~17:00です。更に土日は、長野オリンピック記念展示コーナーも解放されます。長野オリンピックダイジェスト版(開閉会式・各競技など)が3D映像で見れる3Dシアターもあります。五輪施設であの時の感動をもう一度無料で味わえますので大変お得です。
室内は、一周400mのスピードリンクとアイスホッケーリンク(60m×30m)があります。長野五輪では、清水宏保選手が男子500mで金メダル、1000mで銅メダル、女子500mでは、岡崎朋美選手が銅メダルを獲得したのはこのリンクです。
スケートリンクは10月から3月まで営業しています。スケートは有料です。
 エムウェーブ内には、オリンピック関連商品を扱ったお店があります。懐かしい長野五輪キャラクタースノーレッツも健在です。ぜひ一度ご覧下さい。

 来年(2014年)の冬季オリンピック・パラリンピック会場は、ロシア連邦のソチです。ソチは、長野市とともに1998年オリンピック開催候補地の1つでした。長野市に招致の決まった1991年6月当時は、ソチはソビエト社会主義共和国連邦でした。その6か月後の12月にロシア連邦になりました。来年2月からのソチオリンピック・パラリンピックの成功と日本選手の活躍を期待したいと思います。
エムウェーブのHPサイトはこちらです。http://www.nagano-mwave.co.jp/

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