ほっとスタッフブログながの 長野地域の魅力、わたしたちの仕事について、ホットな話題を提供していきます。 生身のスタッフによる血の通った顔の見える人間的なブログを目指しますので、お見逃しなく。(写真:坂城町 千曲川雪景色)

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スポーツで地域をつなげるーNPO法人長野スポコミ東北

地域政策課のmです。
 
長野地域で活動しているNPO法人の中から、今回は「NPO法人長野スポーツコミュニティクラブ東北」(通称:長野スポコミ東北)をご紹介します。

(長野市立東北中学校の敷地内にある「クラブハウス」で)
(向かって右:理事長の柳美沢 宏さん)
(向かって左:事務局の藤牧 敏子さん)


平成12年、東北中学校区の保護者や先生等のスポーツ仲間が、総合型地域スポーツクラブ「長野スポーツコミュニティクラブ東北」を設立。
「いつでも、どこでも、だれでも、いつまでも」をキーワードに、地域住民の手による地域住民のための豊かなスポーツライフを目指す取り組みが始まりました。


平成24年には、NPO法人格を取得。
現在、東北中学校の敷地内にクラブハウスを置き、主に校区内で活動。
幼児から大人まで約420人が会員登録し、12種目のスポーツを定期的に楽しんでいます。



■「長野スポコミ東北」は、小中高の連携にも力を入れています。
東北中学校区の3つの小学校(柳原小、古里小、長沼小)と東北中学校、高校(市立長野、長野高専)が、「陸上」「バスケ」「サッカー」の活動を通しつながっていくように、合同練習を設けています。


この日は月に一度の小中バスケ交流会。
ふだん、小学生はミニバスで、中学生は部活動で活動していますが、今日は一緒。東北中千曲体育館に元気な声が響きます。


パスワークは一緒に、ミニバス用のひと回り小さいボールを使って行います。
驚くほどの身長差ですが、慣れないボールの取り扱いに苦労しているのは中学生です。


試合は小学生VS中学生で。
小学生はなかなかゴールに近づけず、頭上から、ボールを取られる光景もしばしばですが、胸を貸してくれる中学生に、果敢に挑んでいきます。
コーチは、お父さんや先生達。地域の方々が長年にわたって関わり、子ども達の成長を見守っています。





■また、8歳までの子ども達が異年齢で遊びきる「群れて遊べる」活動も、毎週続けています。
月曜日は、長野市の柳原体育館で16時から18時の間、子ども達は思い切り遊びます。

(準備も一緒に、慣れたもの)

(参加した十数名の子ども達は、のびのび、自由に)

小3のお姉ちゃんと一緒に遊ぶ年中さんの姿も見られ、送り迎えのお母さんは「安心してまかせることができ、子どももたっぷり遊んでよく寝てくれます。」と。法人の活動は地域に根付き、受け入れられています。

地域のあらゆる年齢の人達がスポーツを楽しみ、スポーツでつながることを目標としている「長野スポコミ東北」。ホームページ(http://www.geocities.jp/supocomi/index.html)も併せてご覧ください。









 

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