信州森林づくり応援ネットワーク

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【信州「森に通う道」シリーズ】パワースポット近くのカツラの巨木 ~結の桂(ゆいのかつら)~

「巨樹・古木」好きの森林政策課のCです。

今回は、先日、春の暖かな日差しの中、南アルプス前衛の入野谷山(いりのややま、山頂1,772m)へ登った際に出会ったカツラの巨木「結の桂」を紹介します。

入野谷山と言っても「ああ、あの山ね」とわかる人は少ないと思います。この山は、伊那市と大鹿村を結ぶ峠で、ゼロ磁場のパワースポットとして知られる「分杭峠」(ぶんぐいとうげ、標高1,424m)の南東に位置する尾根にあるピークで、遠くから見ても目立たない山。分杭峠がパワースポットとして有名になり、訪れる人も多くなったことから、地域の自然にもっと親しんでもらおうと数年前に登山道が整備されました。

この山、今回初めて登ったのですが、大変癒される良い山です。途中途中に様々な見どころがあり、登っていて退屈しません。眺望の良い場所からは、南アルプスや遠く中央アルプスの山並みも望めます。峠から山頂や展望地点まで半日で行って来られる手軽さも魅力。

そんな魅力ある入野谷山のスポットの1つがカツラの巨木「結の桂」。登山コースも含め、紹介していきます。

 

分杭峠から東側の山中に入る林道を200m程入った所に入野谷山の登山口があります。
写真1

毛筆で「熊に注意」と表示されるとなぜか恐怖が増幅・・・。
写真2

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