ほっとスタッフブログながの

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あまり知られていない善光寺の行事 「東門開き」に行ってきました!

皆さん、こんにちは。

農政課のフードコーディネーター®です

 

今まで、「ほっとスタッフブログながの」を通じて、主に、食べものに関するご案内をしてきましたが、今回は長野地域を代表する観光スポット、善光寺で行われました「東門開き」についてご案内します!

 

皆さん、そもそも「東門開き」って知っていますか?

 

善光寺では、毎年、1月7日~15日かけ「御印文頂戴(ごいんもんちょうだい)」が行われます。

 

※「善光寺 御印文頂戴(ごいんもんちょうだい)」 とは・・・

=善光寺ホームページから引用=

善光寺如来のご分身といわれる三判の宝印「御印文」を、僧侶が参詣者の頭に押し当てる儀式です。落語『お血脈』でも有名な善光寺御印文は、体に押すと極楽往生が約束されるといわれ、古くから「ごはんさん」という愛称で親しまれています。

 

「東門開き」について大雑把にご案内しますと・・・

この御印文頂戴の最終日、1月15日の早朝のみ、ふだんは閉められています、善光寺の本堂の西側(向かって左側)の扉が開かれ、僧侶から御印文頂戴を受けるとともに、「白膠木(ぬるで)の杖」をいただくことを「東門開き」言います。(筆者的にはこのように理解しています)

 

この「白膠木(ぬるで)の」杖は、極楽浄土へと導いてくれると言われるとてもありがたい杖なんです!

 

以前、あるテレビ局の紀行番組でも、この模様が取り上げられました。

筆者は、この紀行番組を見て、「極楽浄土へ導いてもらうため(?)、是非、手に入れなければ!」と思い参加しました。

 

今から、3、4年前に1回いただきにあがりましたが、その後はなかなか都合がつかなく(ただ寒いのが我慢できないだけ。)現在に至りました。

 

どうしても、両親のため、2本いただかなくては!と、一念発起し、今回いただきに上がりました。

 

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