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長野市の「HAKKO MONZEN」から、美味しい発酵弁当のテイクアウト、いかがでしょう?

いかがお過ごしですか? 総務管理課のTMです。

新型コロナウイルス感染症は、東京都では連日50名以上が確認されるなど、首都圏を中心に再び広がりを見せているようです。

コロナに対して最大限の注意を払いながら、社会経済活動も行っていくという難しい舵取りが求められる中、このテイクアウトもその一つの手段として、これからも引き続き対応していく必要がありそうですね。

 

さて、今回私から紹介させていただくのは、長野市の善光寺表参道にある「HAKKO MONZEN」です。

 

名前を聞いてピンときた方もいらっしゃるかと思いますが、山ノ内町湯田中温泉に2016年にオープンした「HAKKO YAMANOUCHI」の2号店となります。2019年9月20日にオープンしたばかりなんですよ (^^)/ また、長野市権堂の「古民家dining BAR GOFUKU」の姉妹店でもあります。

 

大正時代より息づく、足袋問屋だった築100年の建物をリノベーションしたとのことで、店内は明るく広々としていて、とても素敵な雰囲気でした。白いのれんもいい感じですよね。

 

「HAKKO」とはもちろん「発酵」ということで、信州で育まれた発酵食と食材をアレンジした創作料理が評判のお店です。

 

さて、テイクアウトメニューは、4種類の「発酵弁当」(いずれも税込970円)。それに、「発酵カレー」(税込850円)や各種発酵惣菜など。

 

今回は、4種類の発酵弁当を、家族用にそれぞれ一つずつ予約注文してみました(注文時に発酵カレーの存在を知らず、カレー好きの私としては、カレーを一つぐらい注文すればよかったな・・・と後になって思いましたが・・・ (‘ω’))

 

お弁当の基本的な形は、メイン+県産ご飯+発酵惣菜となっており、メインの部分を選ぶことができます。

 

4種類のメインは、こんな感じです。まずは、「塩麹漬け信州ハーブ鶏の唐揚げ」

 

続いて、「しょうゆ豆とアボガドの春巻き」

 

3つ目は、「酒粕漬け信州米豚のグリル」

 

最後は、「信州ハーブ鶏の蒸し焼き」

 

お肉はそれぞれ柔らかく、アボガドの入った春巻きも、家族から「美味しい!」と大好評でした (^^♪

 

テイクアウトでいただくと、やはり次は店内で、落ち着いた雰囲気の中で、味わいたくなりますね。

 

テイクアウトの店の発掘しながら、自分のお気に入りのお店、ごひいきのお店に巡り合う喜びを感じるというのも、また一興  (^_-)-☆

 

 

【店舗情報】

◎「HAKKO MONZEN」

住 所 :長野市東後町16-1-1F

電話番号:026-266-0909

営業時間:火~日、祝日、祝前日

・11:00~15:00(ラストオーダー14:30)

・18:00~23:00(ラストオーダー 料理は22:00、ドリンクは22:30)

(6月中はディナー営業は実施していないようですので、ディナー営業に関してはお店にお問い合わせください)

・テイクアウトは11:30~15:00(注文受付11:00~14:30)

facebook:https://www.facebook.com/hakko.monzen/

 

 

 

 

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