ほっとスタッフブログながの

長野地域の魅力、わたしたちの仕事について、ホットな話題を提供していきます。 生身のスタッフによる血の通った顔の見える人間的なブログを目指しますので、お見逃しなく。

62名が合格(^^)/

林務課のSです

10月2日長野合同庁舎で狩猟免許試験が行われました
日本国内で狩猟をするためには、都道府県が実施する試験に合格して狩猟免許を取得する必要があります(農業被害などをおこす鳥獣を捕獲する場合も、通常は免許が必要です)
免許は「網」「罠」「第一種(装薬銃、空気銃)」「第二種(空気銃)」の4種類があり、それぞれの取り扱いについての実地試験も行います

試験は9時開始です
まずは、適性試験です。適性試験では、身体がちゃんと動くか、視力、聴力が基準に達しているかがチェックされます

ハイ、手を広げて指の曲げ伸ばし、次は屈伸……

矢印はどっちを向いてますか……

音が聞こえたら合図をしてください……

次に筆記試験です
筆記試験では、共通問題として法律(「鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律」長い)の理解について、またそれぞれの免許の種類ごとに必要な知識の理解についてチェックされます

ここまでで午前の部終了

午後は、免許の種類ごとに実技試験です
鳥獣の判別(狩猟鳥獣:獣20種、鳥28種以外は狩猟できません、なお捕獲上限があるものや♂のみ可のものもあります)
例えば……

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