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#ながの果物語り “果物の女王“ラフランス& “西洋梨の貴婦人” ルレクチェ

農地整備課のMKです。

 

ダイエット仲間のKTさんが、またまた美味しそうなお土産を持ってきてくれました!

 

今回は洋梨です。まずは洋梨といえば、の「ラフランス」。

ラフランス=洋梨、と思っている方も多いですが、ラフランスは洋梨の一つの品種。

その芳醇な香りと気品あふれる味から「果物の女王」と呼ばれています。

 

日本で栽培されている洋梨の70%ほどがラフランスだそうですが、長野県は全国第2位の生産量をほこります。

 

国名が果物の名前に付けられているのはラフランスくらいではないでしょうか?

それほど本家フランスからも大絶賛された洋梨の代表格です。

 

つづいてこちら、いかにも洋梨っぽい形の「ルレクチェ」。

その高貴な味わいから、別名「西洋梨の貴婦人」とも呼ばれています。

なかなか覚えづらい名前ですが、実はルイ13世のために果物を作っていたレクチェさんという方のお名前が由来だそうです。

 

さて、洋梨の美味しさを堪能するには、何より「食べごろの見極め」が大事だそう。

 

ラフランスは皮の色の変化や、香りの変化があまり見られないため、少し見極めが難しいですが、軸の周りが少し柔らかくなってきたら食べ頃です。

 

ルレクチェは、食べ頃になると甘い香りが強くなってきます。

 

そのまま食べるのもよし、冷凍してシャーベットにしたり、タルトにしたり、色々な食べ方を楽しめる洋梨ですが、ダイエット中の私はサラダにしてみました!

 

さっぱりとした洋梨の甘味がとても美味しかったです

洋梨は今が旬です!なかなか奥深い洋梨の魅力を、皆様もぜひご堪能下さい

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