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長野地域から全国入賞作品が出ました!!~第66回統計グラフコンクール~

はじめまして、総務管理課のITと申します。

いきなりですが、長野地域から統計グラフコンクールの全国入賞作品が出ました!!

 

ところでみなさん、統計グラフコンクールってご存知ですか?

統計グラフコンクールとは、「統計に親しんでいただくことや統計グラフの作り方を学ぶことなどを目的」としたコンクールで、昭和28年から毎年実施しています。テーマは自由、小学生以上ならどなたでも参加できます。(詳しくはこちらから)

県内で2回の審査会を行い、上位入賞作品は全国コンクールへ出品されます。

  • 1次審査・・・各地域振興局で実施
  • 2次審査・・・県庁(情報政策課統計室)で実施

この2つの審査を通過した作品が全国コンクールへ出品されるわけですが、これがなかなかの狭き門となっています。

特に長野地域は、例年、ほかの地域と比べて出品数が多く、グラフコンクール激戦区となっています。

今年度も長野地域では、219点もの応募がありました。

応募いただいた皆さま、ありがとうございました。

(長野合庁で一番広い会議室の一面に並べられた応募作品たち)

 

長野地域振興局による1次審査会は9月6日に行われました。

作品のテーマは人それぞれ。クラスメートの好きな教科をアンケート調査したものから、温暖化や少子高齢化などの社会問題を題材にしたものまで。

審査員からは「おもしろい」「勉強になる」といった声も上がっていました。

(1次審査会の様子。グラフが正確で分かりやすく、有効的に使われているかどうかが主な審査基準となります)

 

すばらしい作品が多く、選定するのは簡単ではありませんでしたが、熟考の末、22点の作品が1次審査入選となりました。

 

その後、9月25日に県庁で2次審査会が開催された結果、

長野地域から出品した作品のうち、13点が入賞、そのうち6点が全国コンクールへ出品となりました!

来年も素晴らしい作品に出会えることを楽しみにしています🎵

 

そしてさらに!10月4日に行われた全国最終審査会その結果、、、

長野県屋代高等学校附属中学校 2年 荒井 美晴さんの作品「成績が下がるワケ」が全国入賞となりました!!

その作品がこちら。

今回のコンクールでは全国から27,594点の応募があったとのこと。

そのなかでも中学生の部は応募数11,041点という最激戦部門。そこでの入賞!

すごいですね!おめでとうございます!!


 

最後に、長野地域から全国コンクールへ出品した他の5作品もご紹介します。

 

千曲市立屋代小学校 1年 吉村 遥さん「なんだろな?にんきのきょうか 大ちょうさ!」(SBC賞)

 

長野県屋代高等学校附属中学校 1年 西澤 和都さん「もっとにぎわえ戸倉♨上山田温泉」(知事賞)

 

長野県屋代高等学校附属中学校 2年 西村 沙都さん「留学してみたい?」(長野県教育委員会賞)

 

長野県屋代高等学校 1年 津端 あかりさん「つなげよう!命のバトン。」(知事賞)

 

長野県須坂高等学校 1年 岩本 直也さん「なくそう、人身事故。守ろう、いのち。」(長野県教育研究議会長賞)


 

来年度も統計グラフコンクールは開催予定です。興味のある方は是非挑戦してみてはいかがでしょうか。

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