南信州お散歩日和

南信州は、広い長野県の南端に位置しています。やわらかい方言が使われ、人も土地柄も温かく穏やかな当地域には、 各所に温泉があり、賑やかなお祭りもたくさんあります。 この地域ならではの魅力を職員がお伝えしていきますので、 南信州にどうぞおいでなんしょ!

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【最終回】魅力満載のローカル線!飯田線(35)高校生とともに歩む南信州最北の駅「上片桐」

地域政策課のHKです。

飯田線シリーズ、とうとう今回で最終回を迎えることとなりました。

最後は、南信州最北の駅「上片桐(かみかたぎり)駅」を紹介します!

 

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(上片桐駅基本データ)

  • 無人駅
  • ホーム 2面2線
  • 場所 長野県下伊那郡松川町上片桐
  • 標高 607m
  • 開業 大正9年
  • 一日平均乗車人員 363人(平成23年度)

 

前回紹介した伊那大島駅から、連続する急カーブを抜け、約90mの高低差を上って辿り着くのが、この上片桐駅です。

南信州の駅で唯一、標高600mを超えています。

飯田線の前身である「伊那電気鉄道」が延伸を繰り返していた大正期に駅は開業しました。

伊那大島駅が開業するまでの2年弱は、終着駅でした。

 

もともと有人駅でしたが、平成6年に無人化されました。

駅の管理は飯田駅ではなく、伊那市駅が行っています。(なぜでしょう?)

 

かつては木造の駅舎でしたが、平成21年に現在の簡易型に建て替えられています。

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