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【2022秋】まもなく紅葉シーズン「白駒の池・苔の森」を散策しよう!後編

みなさまこんにちは 商工観光課のとどぱぱです。

「サマー」さんの記事からバトンを受け継ぎましたので、後編として、白駒池周辺の登山情報をご紹介します。

【2022秋】まもなく紅葉シーズン「白駒の池・苔の森」を散策しよう!前編

さて、以前の記事でもご紹介していますが、白駒池周辺は、八ヶ岳連峰の丸山(標高2329m)・中山(同2496m)及びニュウ(同2352m)方面への登山道の一部となっています。
長野県内で指定された登山道(指定登山道)を通行する際には、登山計画書の提出が必要となっています。登山計画書の届出は、万が一遭難した際の迅速な救助活動にもつながります。また、作成した登山計画書を家族と共有することも大事です。

下の図で示すとおり、白駒池有料駐車場から白駒池を周遊する道(図中黄色の線)は、遊歩道ということで「登山安全条例」の対象外となっています。
青苔荘への分岐点(四辻)及び白駒荘分岐点から高見石小屋まで(図中青色の線)は、登山道ではありますが、除外区間ということで、登山計画書の提出は必要ありません。しかし、登山の装備をしっかりして入山しましょう

※北八ヶ岳苔の会作成の「白駒の池周辺の苔と原生林MAP」に遊歩道等の説明を追記した画像です。

ということは、これからの紅葉シーズンで、白駒池周辺だけを散策する場合には、「登山計画書」は提出しなくてもいいということです。ご存じでない方も多いのではないのでしょうか。
小さなお子さんでも、少し頑張れば白駒池を一周できますので、親子連れで散策するにはいい季節になりますね。

また、白駒池を経由し、揚げパンが絶品と噂の「高見石小屋までしか登らないという場合も、「登山計画書」は提出しなくてもいいのです。豆知識ですね。

 

先日、登山計画書の届出状況について、登山者の皆様にご協力いただきアンケート調査を行った際、登山計画書(登山者カード・登山届とも言います)を提出する「登山ポスト」の場所が分かりにくいというご意見をいただきましたので、改めて「登山ポスト」の場所をご案内します。

八千穂高原スキー場方面から、白駒池有料駐車場に右折して入ります。

右折した先に、管理事務所とおみやげ処があります。

おみやげ処の手前に「登山者カード記載所」の看板と矢印がありますが………
矢印の方向に登山ポストらしきものは見当たりません。
ヒントは写真の右上にあります。

実は、おみやげ処に入らず、入口の手前を右奥に進むと

記載台と登山ポストがありました。

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