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みどりの少年団地区交流集会が開かれました

7月31日に長野市の一の鳥居苑地で「みどりの少年団長野地区交流集会」を開催しました。

今年は20の小学校から121名の小学生が参加してくれました。

NPO法人信州フォレストワークさんの企画により、引率の先生がた、長野市・千曲市職員のみなさん、信大の学生のみなさんにお手伝いいただき、自然の中で充実したプログラムを楽しむことができました。

梅雨明け直後の暑い1日になりましたが、木陰に入ると涼しく感じられる標高1100mでの熱い1日になりました。

 

 

 

 

 

ふだん学校でどのような活動を行っているか、鬼無里小学校、西条小学校に発表していただきました。どちらも学校林を有効活用して、植林、植樹、キノコの駒うち、木を使ったゲームをしたり、冬の燃料(薪)を自分たちで作ったりしています。

 

 

 

森林体験活動ツリーウォッチングの一コマ。「モグラは泳ぐ?」「シラカンバの特徴は?」「ブナの葉っぱの特徴は?」など、なかなか難しい問題を写真のように五感を使って解いていきます。子どもたちと先生、市職員の方が協力して問題を解きます。

森林体験活動 マルタンピックの1種目「芝カーリング」。球を投げる力の強さをいかにコントロールするかがカギ。これはマルタンピック全体に共通するのですが、大人だからといって高得点を取れるとは限りません。

「木の魚釣り」魚の口の大きさで得点が変わります。もちろん、口の小さい魚が高得点。

「薪つみ」
リレー形式で薪を積んでいきます。薪の太さ、形は様々なので、体力だけではなく知力もかなり必要な、最もハード?な競技です。1mを超える高さになってくると、どこでストップするかがカギになってきます。最後まで積み続けると、崩壊する危険性が・・・。

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