信州森林づくり応援ネットワーク

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長野県植樹祭が開催されました!

 平成23年度ふるさとの森づくり県民の集い(第62回長野県植樹祭)が、6月11日(土)に塩尻市高ボッチ高原で開催されました。

 県の植樹祭は雨に見舞われることが多かったので、今年こそは・・・と願っていましたが、朝起きるとどしゃぶりの雨でした。
 でも木々にとっては恵みの雨でしょうか。そんな雨とともに、現場は霧に包まれあたり一面真っ白。そんな中、総勢1400名の方々に参加いただき、植樹などを行いました。

 今回は、「どんぐり」でお馴染み、標高の高いところでも育つ「ミズナラ」に加え、風が当りやすい箇所には風に強い「トウヒ」を、カラマツ林の中に植えました。
 また、今回は、長野県植樹祭では初の試みとして、近年増加しているシカの害を防ぐための、食害防止ネットもあわせて設置しました。

 雨にも霧にも負けず子どもから大人まで協力して植えた苗木たちが、しっかり根付いて大きく育ってくれると思います。

<本件に関するお問い合わせ先>
林務部森林づくり推進課造林緑化係
TEL:026-235-7270
FAX:026-234-0330
メール:shinrin@pref.nagano.lg.jp


写真① 開会式の様子 雨は弱まりましたが、現場はときおり濃い霧に包まれていました。


写真② 郷土物産品の展示や販売も行われました。


写真③ 信濃国二之宮小野大社 憑(たのめ)飛躍(ひよどり)太鼓(たいこ)による力強い演奏。


写真④植樹風景 子どもと大人が一緒になって植えました。


写真⑤植樹風景 今年は初の試みとして、シカの食害防止ネットを設置しました。


写真⑥記念撮影 阿部知事や来賓、参加者のみなさんが一緒にパチリ


写真⑦森林教室の様子 森林インストラクターが講師となり、自然観察会が行われました。


写真⑧ツツジのつぼみ ここ高ボッチ高原はツツジがきれいなところ。この日はまだつぼみでしたので、見頃はもうすぐでしょう。

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