是より木曽路

遥か彼方の京や江戸を思い、人々が往来した木曽路。 歴史と文化に彩られ、自然豊かな木曽地域の魅力を、当地勤務の県職員が四季折々に発信していきます。 あなたも、木曽に寄っていきませんか?

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木曽地域に「いのち支える市町村キャラバン」がやってきた

木曽保健福祉事務所のNです。木曽合庁の周りでも木の葉が色づき秋めいてきました。

さて、9月10日の世界自殺予防デーに因んで、国では9月10日から9月16日の一週間を自殺予防週間と設定しています。

【自殺予防週間 木曽合同庁舎ロビー展示の様子】

この週間中の9月11日、市町村自殺対策計画の策定を促進し自殺対策が推進されることを目的とした「いのち支える市町村キャラバン」があり、町村長及び自殺対策に取組む団体のみなさんと県による 地域福祉のあり方に関する意見交換が木曽町で行われました。

長野県では平成28年9月に日本財団と「いのち支える自殺対策プロジェクト」に係る協定を締結し、日本財団及びNPO法人ライフリンクの支援のもと「誰も自殺に追い込まれることのない信州」の実現、未成年者の自殺率ゼロに取り組んでいます。

キャラバンでは、大月健康福祉部長から原木曽広域連合長(木曽町長)に「ともに自殺対策に取組み、自殺のない『しあわせ信州』を実現しましょう。」との知事メッセージが渡されました。

その後の意見交換会では、「自殺の要因は様々であり、社会を挙げて考えていくべきである。」「自殺対策は住民が支え合う地域づくりであると思う。県には専門職とのネットワーク等人材確保の手助けをして欲しい。」「住民からの相談業務が多く、職員には丁寧な対応をするよう常々伝えているが、人材育成について県の支援をお願いしたい。」「助けてと声を出さない人への支援が難しい。」等の発言がありました。

 

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