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農大生が果樹作業機の操作をプロから手ほどき!

農業大学校のJです。

9月16日、農業大学校総合農学科実践経営者コース2名と果樹コース2年生6名が、果樹作業機の操作などについて、㈱関東甲信クボタ社員から直接指導を受けました。

これは、今年3月に農大が農業機械メーカーとの間で締結した「長野県農業を担う人材育成支援協定」に基づくコラボ企画の第3弾です。

 

【スピードスプレヤー】

 昨年度、農大が導入した最新鋭のスピードスプレヤーに初めて触れた学生達からは、「操作が楽で驚いた。クーラー付で夏でも快適だ。」などの声が聞かれました。

実習では農薬の代わりに水道水を散布しました。

実習では農薬の代わりに水道水を散布しました。

キャビン式スピードスプレヤーは車高が低く4WSで小回りができます。

キャビン式スピードスプレヤーは車高が低く4WSで小回りができます。

【高所作業車、乗用草刈機】

 高所作業車や乗用草刈機の運転と操作方法や保守点検方法、安全に関する注意事項などの勘所を学びました。

これがあれば高い場所の収穫も容易です。傾斜度が5度以上の圃場での使用は危険とのこと。

高所作業車:これがあれば高い場所の収穫も容易です。傾斜度が5度以上の圃場での使用は危険とのこと。

乗用草刈機:安全な操作を学びました。

乗用草刈機:安全な操作を学びました。

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