ほっとスタッフブログながの

長野地域の魅力、わたしたちの仕事について、ホットな話題を提供していきます。 生身のスタッフによる血の通った顔の見える人間的なブログを目指しますので、お見逃しなく。

おやきがおいしいNPO法人稲荷山蔵の会に行って来ました

meiji

〈明治34年当時の田中園茶店〉

 

こんにちは長野地域振興局総務管理課県民生活係のMCです。

NPO法人稲荷山蔵の会にお邪魔させていただきました。

稲荷山蔵の会は、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定された稲荷山地区の歴史の継承と活性化のため、千曲市民ら有志で平成27年3月13日にNPO法人を設立しました。

活動拠点となる田中園茶店は、空き店舗となっていた明治時代の建物を生かして改修するため、長野県の「地域発元気づくり支援金」(※1)を活用しました。

(※1)長野県の「地域発元気づくり支援金」は、「豊かさが実感でき、活力あふれる輝く長野県づくりを進めるため、市町村や公共的団体が住民とともに、自らの知恵と工夫により自主的、主体的に取り組む地域の元気を生み出すモデル的で発展性のある事業」に対して、支援金を交付するものです。

元気づくり看板

 

店内では、地域住民のスタッフ手作りのおやき等郷土料理や地元野菜の販売が行われています。

気心の知れた住民同士わきあいあいと、調理されていていました。

oyakidukuri

 

人気商品の地元千曲市産の杏を使ったおやきです。

杏入りの餡がふわふわの皮と合っていてとてもおいしかったです。甘さと酸っぱさのバランスが絶妙でした。

このおやきの開発は長野大学の学生さんのアイデアが生かされているそう…(おやきの販売は現在火曜日から土曜日の10時から14時まで)

annzuoyaki

 

他にも、蔵の大掃除やまち歩きの意見交換会でも学生が大活躍!若いって素晴らしい!

gakuseisouji

 

空き店舗の活用による観光拠点の整備が観光誘客につながり、長野大学の学生が事業に参加したことにより、住民協働が図られたことが評価され、平成27年度「地域発元気づくり支援金」の交付を受けて実施された80事業の中から、平成27年度の優良事例として「長野地方事務所長表彰」(現 長野地域振興局長表彰)に選定されました!

 

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