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良いカメラマン・良くないカメラマン――バードフェスティバル諏訪1――

こんにちは。林務課のМ.Oです。
6月7日(金)~9日(日)、
岡谷市塩嶺小鳥の森の「塩嶺閣」で
「バードフェスティバル諏訪」が開かれました。

(林正敏さんによる鳥笛講座)

テーマは人と鳥の共生。

多種多様なパネル展示や講座・対談を通じ、
鳥に思いを馳せ、
鳥を楽しむ3日間となりました。

そこで今回は、
バードフェスティバルの中で
特に印象に残ったものを
いくつかとりあげます。

(林さん自作の鳥笛 カワセミの声を出せます)

■鳥笛講座

鳥笛っていろんな種類があるんですね!

笛の形状や材質によってカワセミ、オオルリ、
ヒバリ、カッコーなどいろんな声を再現できます。

(講師で野鳥の会諏訪支部の林正敏支部長によると、
 「カッコ~♪」は世界共通語。
 各国で「ああ、あの鳥ね」と通じるそうです)

(ヒバリやカッコーの声もまねできる色々な鳥笛)

フェスティバルではカモ笛に挑戦しました!

構造はいたって簡単。
茎が中空になっているウツギの木
(穴が開いているからから空木と呼ぶのでしょうね)
の小枝を片側だけ斜めに切断し、
そこに切り込みを入れて
リードとなるプラスチックのシートを差し込みます。

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