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良いカメラマン・良くないカメラマン――バードフェスティバル諏訪1――

実際、昨年(2018年)5月に
松本市に飛来したコウノトリは
翌月の6月28日、
水田にうつぶせで倒れ、
死んでいるのが見つかりました。

福井県で生まれた
まだ2歳の若雌でしたが、
両足が骨折していたそうです。

原因は分かりませんが、
よほど驚き慌てて
飛び立つことがあったのかもしれません。

(宮澤さんが撮影したトキの写真の拡大)

また、昨年5月に塩尻市にトキが飛来したときは
カメラマンの車が農道に溢れかえり、
警察が出動するハメになりました。

少し離れた場所にはちゃんとした駐車場があったのに
「すぐ近くまで車を乗り付けたい」人たちばかりで、
地域住民はとても困らされたのです。

しかも案の定、
「そっとしておいてくれない環境」を嫌って
トキは数日でいなくなってしまいました。

だから「トキを近くで撮った!」と自慢するのは、
実は「トキにストレスを与えた!」と
言っているのと同じことなのですよね・・・。

一方、宮澤さんは鳥の写真を撮るとき、
鳥を驚かさないよう
ものすごくゆっくりと静かに
近づくそうです。

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