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良いカメラマン・良くないカメラマン――バードフェスティバル諏訪1――

遠くで見つけたタシギに
10mの距離まで近づくときも、
タシギにストレスを与えないよう
30分以上かけてそろりそろりと近づく。

もしくは鳥が移動すると思われる方向に先回りして、
30分でも1時間でもひたすらジッと待つ。

宮澤さんが余りにも静かにしているので、
シギの仲間のトウネンや
水鳥のアカエリヒレアシシギなどは、
安心してカメラの三脚の下を
トコトコと歩いてゆくこともあるそうです。

もちろんそんなときは撮影どころか
身動きひとつできません。

鳥はその静かなカメラマンのことを
「風景」だと思っているわけですから、
驚かすわけにはゆかないのです。

鳥をそこまで安心させられるというのも
大したものだと思いますが、
大事なことはやはり
「鳥の生態を知る」ということ。

例えば
諏訪湖には時々ヒレンジャクの群れが来るのですが、
湖畔の木にとまってヤドリギの実などを
ついばんだ後、
水辺に降りて水を飲むらしいです。

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