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スノーシューで鏡池へ行ってきました【自然保護レンジャー合同巡視】

環境課のHです。

3月9日、長野県自然保護レンジャーの合同巡視で戸隠鏡池へ行ってきました!
この日は12名が参加。雪の上を歩きやすいようスノーシューやかんじきを履いて出発。
 

入口の鳥居を抜けたら参道・・・ではなくこの日は参道の右側へ。
雪の積もっているこの時期だけ入ることができる、参道脇の森へ入ると・・・
晴天で林の中からでも戸隠山が良く見えました。
 

自然保護レンジャーの皆さんはさすが慣れている様子でサクサクと進みます。

しばらく進むと「王様の木」と呼ばれるミズナラの巨木に出会い、しばし休憩。
ここで今回のリーダーのOレンジャーが積雪を測ると・・・約110cm。その内新雪が20cm程度。
それでもこの時期の戸隠にしては少ない積雪量とのこと

随神門の手前に戻り、鏡池へ。
スノーシュー以外にもクロスカントリースキーを楽しんでいる方も。
人が大勢入っている際は声を掛け合いながら、コースを譲り合いながら利用しましょう。
 

鏡池到着!他の団体さんもちょうど到着していたようで、賑やか~
 

 

お昼休憩後、リーダーから雪や雪崩についてミニ講習がありました。
斜面の雪を掘り、深さや温度を確認しながら雪の層を観察。どこで雪の層が変わっているか、雪が新しくどのくらい降ったかなどがわかり、雪崩が起きる原因となりやすい層がわかるそうです。
指で押すと、それぞれの層の硬さや雪質が違うのが良くわかりました。
 

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