ほっとスタッフブログながの

長野地域の魅力、わたしたちの仕事について、ホットな話題を提供していきます。 生身のスタッフによる血の通った顔の見える人間的なブログを目指しますので、お見逃しなく。

しあわせ信州 > 長野県魅力発信ブログ > ほっとスタッフブログながの > 農業大学校 > 農大生が作業機の操作方法をプロから学びました。

農大生が作業機の操作方法をプロから学びました。

農業大学校のJです。

11月14日、農業大学校総合農学科実践経営者コース7名と各作目別コース1年生34名が、作業機の操作などについて、ヤンマーアグリジャパン(株)の社員から直接指導を受けました。これは、今年3月に農大が農業機械メーカーとの間で締結した「長野県農業を担う人材育成支援協定」に基づくコラボ企画の第4弾です。

農作業中の死亡事故の6割は、トラクターや耕耘機の転倒、転落事故です。今回初めて転倒角シミュレーターを体験した学生は、「こんなに傾けば、転落して、重大事故になっちゃうね。」とやや緊張した表情で受講していました。

転倒角の体験

転倒角シミュレーター

ほ場では、ロータリーの操作(脱着、上げ下げ、PTOと車速)などについての実技研修を受けました。

トラクター

トラクター

また、耕耘機の耕耘爪を取り換えての畦立やマルチャーの操作方法などの勘所を習得しました。

耕運機

耕運機

マルチャー

マルチャー

1 2

このブログのトップへ