ほっとスタッフブログながの

長野地域の魅力、わたしたちの仕事について、ホットな話題を提供していきます。 生身のスタッフによる血の通った顔の見える人間的なブログを目指しますので、お見逃しなく。

地酒のすすめ1 今井酒造店

はじめまして。

自宅冷蔵庫の3分の1を地酒が占めている商工観光課タロッコです。

 

長野県は、全国で2番目に多い81の日本酒の蔵元、33のワイナリーなどがあり、

地酒を楽しむにはもってこいの場所です。

この豊富な地酒は、県外へはもちろん、国外にも誇れる長野県の魅力だといつも感じています。

 

そんな長野県では、昨年12月に信州の地酒普及促進・乾杯条例ができて、

今年4月から全国で初めて日本酒・ワイン振興室が設置されています。

その地酒普及促進・乾杯条例の中に、「おいしい、楽しい、うれしい、心地よい酒」というフレーズがあります。

みなさんと「おいしい、楽しい、うれしい、心地よい酒」を共有したいとの思いで、

個性豊かな長野地方事務所管内の酒蔵やワイナリーなどをご紹介する、「地酒のすすめ」をはじめます。

長野地方事務所の管内には17の蔵元・5つのワイナリー・2つの焼酎メーカーがあります。

(重複するところもあります。)

そこを一軒ずつ訪問して、シリーズでご紹介します。

 

 

さて、初回は「今井酒造店」をご紹介します。

 

今井酒造店は、長野市の小島にある、1691年創業の酒蔵です。

創業から一貫して味本位の酒造りを追求しています。

 

門から中を覗くと、代表銘柄「若緑」の文字。

今井酒造店外観

お酒の味は甘口中心で、地元を中心に販売されています。

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