ほっとスタッフブログながの 長野地域の魅力、わたしたちの仕事について、ホットな話題を提供していきます。 スタッフによる顔の見えるブログ、地域の耳寄り情報を、是非お見逃しなく!(写真:信濃町野尻湖)

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長野地域の花き紹介~その6~

農政課のしゃっぽです。
長野地域の花き紹介第6弾!
“エキノプス ベッチーズブルー”“キイチゴ”です。
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どちらもJAちくま管内の千曲市で生産されたものです。

“エキノプス”は、手まりのような球状の花が、長く伸びた茎の先端に咲くユニークな草姿の植物です。
球状の花は多数の小花の集まりで、球の上のほうから順に咲き、花が散ったあとも球状の形が長く残ります。
枝分かれした茎の先にいくつも花がつくので、1株の中でさまざまな段階の花が混在しています。
ユニークな形と神秘的な青紫の花色が、アレンジやドライフラワーに人気が高いです。
爽やかな色合いが、暑い季節に涼しさを醸し出してくれます。
エキノプスには120種ほどがあります。「るり玉アザミ」という和名があります。
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JAちくま管内(千曲市、坂城町)全域で栽培しています。
生産者数は、約30名、出荷本数は約80,000本を計画しているそうです。
JAちくまさんでは、ベッチーズブルーの日本一の産地を目指し振興しているそうです

出荷は、6月10日からスタートしています。ピークは6月下旬から7月上旬で、7月中旬に終了する予定だそうです。

 

“キイチゴ”は、JAちくま管内で省力品目として生産者拡大中だそうです。
キイチゴというと、ベリー類も含まれて多数の栽培品種があります。
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JAちくま管内で拡大中のキイチゴは、花木枝物の部類に該当し、観賞用グリーンとして出荷されていますので、切花やアレンジに使用されます。

生産者数は、約35名、出荷本数は約20,000本を計画しているそうです。
出荷は、5月下旬からスタートしていて、6月中旬がピーク、6月下旬には終了となるそうです。

今年の生育状況は、ベッチーズブルー、キイチゴ共に平年並みの生育で順調だそうです。

JAちくまさんの花き栽培は、質の高いトルコギキョウが有名ですが、その他にも多数の品目を栽培している長野地域ではいちばんの花き産地です

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