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長野地域の花き紹介5~エレムルス~

農政課のしゃっぽです。
長野地域の花き紹介第5弾!“エレムルス”です。

見てください。この長~い花(@_@)
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これは、“エレムルス”というユリ科の球根植物です。
星のような形の小花を総状花序につけて、長大な花穂が魅力的ですよ。
草丈が1メートル以上あって、長いものは1.5メートルもあり他の花とは違った存在感があります。
今回展示したのは、JA須高管内の小布施町で生産されたものです。
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JA須高さんによると、小布施町の生産者は6名で、今年の出荷目標数量は3万本だそうです。
今年は、春先の気温が高く、昨年よりも5日~1週間生育が早いそうです。
天候に恵まれたので、花着きもよくボリュームが出ているそうです。
5月10日から出荷がスタートしていて、5月28日~31日頃がピーク、6月7日頃まで出荷されているそうです。
エレムルスの栽培ポイントとしては、株が古いと草丈、ボリューム、花着きが劣るので、株の更新を図っていることと、肥料が多いと奇形の発生や花着きが悪くなるので適正な施肥管理をしていることだそうです。

平成26年の長野地域全体のエレムルスの生産量は11万5千本で、JAごとの内訳では、JAちくまが4万本、JAグリーン長野が3万5千本、JA須高が2万1千本、JAながのが1万9千本となっています。(地方事務所推計値)

写真では、まだ下から少し咲き始めているだけの状態なので、これから満開になるとボリュームが出るので楽しみです(*^_^*)

長野合同庁舎正面玄関受付で、トルコギキョウとともに来庁される方々をお迎えしています
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