ほっとスタッフブログながの

長野地域の魅力、わたしたちの仕事について、ホットな話題を提供していきます。 生身のスタッフによる血の通った顔の見える人間的なブログを目指しますので、お見逃しなく。

ろうかく湖とうろう流しと花火大会

 こんにちは。商工観光課のえみフライです。

 8月15日に長野市信州新町のろうかく湖とうろう流しと花火大会に行ってきました。
 毎年、お盆には実家に帰るのですが、今年は諸々の事情により、8月15日を自宅で過ごすことになったので、じゃあ花火を見に行こう!と、県民ホールに掲示してある花火情報を見て決めました。




 打ち上げの開始時刻が午後7時だったので、午後5時前に会場となる犀川ろうかく湖新町橋周辺を目指して車で出発しましたicon17
 花火大会といえば渋滞というイメージもあり、それで足が遠のくという方も多いのではないかと思いますが、案の定小松原トンネル辺りから車の流れが悪くなってきたので、国道19号から県道信州新中条線を走るというルートを選択しました。ほとんど車が通らない山道をどんどん進んで着いた先は、ほぼ花火会場でした。「絶対、こっちの道から行った方が早かったよね!」と勝ち誇ったような笑顔の子どもたちicon12

 駐車場も広く難なく停めると、そこから川沿いをできるだけ打ち上げ場所の近くへシートを敷くべくてくてく歩いて行きます。予定通り、ほぼ正面にシートを敷くことができ満足満足icon14
 
 まだ打ち上げまで1時間以上もあるので、早めの夕食をとりながら待っていると、遠くの方でかすかな雷鳴が…雲行きも怪しい…雨が降ってくるかもしれない、いや、降らないでほしいと祈りながら打ち上げ開始を待っていました。
 しかし、ピカピカゴロゴロは激しくなるばかり。花火大会のセレモニーが始まるころには、頭上でピカ!ドーンicon05観客からは、キャー!ワー!といった悲鳴にも似た叫び声があちらこちらから聞こえてきました。それでも定刻通りに花火が打ち上げられました!!




 それと同時に、雨が、しかも激しい雨が降り出したのですicon03ピカ!ドーン!もおさまらず…それでも見たい!!!敷いていたシートをかぶって、夜空を見上げ続けました。半ば命がけで(笑)

 間近で見る花火は、迫力が違います。音がまたいい!途中の休憩のころには雨も雷鳴もやみ、再びシートを敷いてゆっくり見ることができましたface02
 おじいちゃんからお孫さんの入学祝いとして打ち上げられたような花火も多く、また、観客から温かな拍手もといった気持ちがほんわかとするような花火大会でした。水中スターマインもあり、最後はナイヤガラ+盛大なスターマインで終わりました。



 さあ、あとはいかにして渋滞を避けながら家まで帰ればいいのか…
 駐車場から長野市街に戻る車線は、渋滞が激しく、ほとんど動いていないような状態だったので、逆方向の松本方面に出て、長野市大岡から県道川口田野口篠ノ井線を通ってこれまたほとんど車の通らない山道をどんどんどんどん走ると篠ノ井に出て渋滞知らずで帰ることができました。

 激しい雨と雷の中での花火大会というのもまた心に残るいい思い出になりましたicon12icon12
 夏に行われる花火は、あとわずかですが、9月以降に行われる花火もまだまだあります。我が家もまだ行きたい花火大会がいくつもありますので、また、県民ホールの花火情報で確認して行ってきます!!

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