2026.02.26 [ 長野地域の【林業】 ]
「ツキノワグマ対策長野地域会議」がスタートしました
・全てのヤブを刈払うことは不可能でも、ポイントを絞れば効果あり
⇒通学路のそばや電気柵を設置した農地のそばのヤブは刈払いの効果が大きい
☞クマに遭遇しないために
・クマはむやみに人を襲う動物ではない。ヤブに隠れる習性があるので気付かないニアミスが多数あるはず。
⇒⇒ クマ鈴・ラジオ・笛などを携行し、ヤブから離れて歩く。
☞クマに遭遇した時はパニックにさせない
・まず落ち着いて後ずさり絶対に走って逃げない。(逃げる物を追いかけるのがクマの本能)
・クマを刺激しない。大声や投石などでは追い払えない。
☞それでもクマが襲ってきたら
・顔、首、内臓などの致命傷を防ぐために、うつ伏せになり首の後ろに手を組む
・ヘルメットやリュックは有効
等のお話をお聞きしました。
これらクマの生態を考慮した対策を検討し、クマ被害から県民の命と暮らしを守るため、
これまで以上に関係機関で連携して取り組んでいきます!!
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長野地域振興局 総務管理課
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