信州森林づくり応援ネットワーク

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GISに関するオープンミーティング(GOM) 活動再開!

こんにちは^^

GOM事務局のFです。

長野県林務部では、業務の効率化・高度化・高質化(3K)を目指し、GISを中心とする各種ツール・データ・先端技術等の活用に関する検討・技術研鑽・普及等を行う職員有志グループ(GISに関するオープンミーティング、通称;GOM(ごむ))を平成30年11月に立ち上げて、活動しています。

しばらく活動ができない状況が続いていましたが、新型コロナウィルスの感染拡大防止策を行いながら、7月17日(金)に第7回GOMを開催しましたので、その結果をご報告します。

会場は上田市の上田合同庁舎の講堂です。

参加人数は13名なので、マスク着用、間隔を空けて着席するなどの対応を取りました室内は窓を開け、常に換気するようにしました。

午前中は、GIS活用事例の共有を行いました。

治山事業でのトラブル回避に役立った事例、GISを使ったとき、使わなかったときで作業時間にどれくらいの差が出るかについての考察、森林経営管理制度に係る意向調査の送付先リストの作成方法マニュアル、アカマツ林抽出マニュアルについての紹介を行いました。

GOMでは、GISを分野ごとに深堀りして検討するため、ワーキンググループ(WG)を3つ立ち上げています。

午後は、それぞれのWGに分かれ、GISの活用を推進していくためのグループワークを行いました。

「データの整備」WGでは、GISで活用できるデータの整理・整備等をどう進めて行くかを検討しました。

「データの活用」WGでは、活用事例の収集とマニュアルの作成を作成し、それを分かりやすく伝えるための方策を検討しました。

「活用方法の普及」WGでは、GISがなぜ使われないかを考え、それに対する方策を検討しました。

最後に、それぞれのWGで検討した結果を最後にプレゼンして、参加者全員で共有を行いました。

また、今回、初めてマインドマップアプリを活用したプレゼンにも挑戦してもらいました。

マインドマップアプリは、自分の考えたことを整理するために非常に有効なアプリケーションです。

無料のアプリでも十分な機能を備えており、作成したマインドマップをそのままプレゼンの資料として使うことも可能です。

マインドマップアプリでまとめた内容がこちらです。

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