信州森林づくり応援ネットワーク

あなたにちょうどいい森林との付き合い方を探す場所、それが「信州・森林づくり応援ネットワーク」です。楽しみ方を発見すれば、森林との距離はグッと縮まりますよ。信州には、森や山などの自然に魅了されている多くの人がいます。そんな人々が、きっかけのほしいあなた、つながりを求めているあなた、スキルアップしてみたいあなたをご案内します。信州の木を使った取組の話題もありますよ。

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GOM(GISに関するオープンミーティング)明るく前向きに活動中!!

こんにちは!

GOM事務局 Fです。

「GOM」とは、GISに関するオープンミーティングの略称です。

 

「オープンミーティング」とは

林務部コンプライアンス推進行動計画に基づく、業務の枠、所属の枠にとらわれない、職員のスキルアップ等を図る取組のことです。
「明るく!楽しく!前向きに!」活動中です!

先日、第3回GOMが開催されましたので、その様子を報告します。

今回のGOMでは、GISを活用した事例発表を行い、今年度GOMで取り組む内容について検討を行いました。

今回のGIS活用事例発表は、まず松本地域振興局から「森林経営管理制度にQGIS使ってみた」というお題での発表です。

今年の4月からスタートした森林経営管理制度では、今まで手入れのできなかった森林を手入れすることができるようになります。
しかし、それらの森林を調査し、所有者の意向を確認するという作業は市町村が行うこととなっており、林務担当職員の少ない市町村では事務が進みにくいという現状でした。
そこでGISを活用して市町村の負担を軽減できればという思いでマニュアルの作成などを行ったようです。
まだまだ課題もありますが、このような取組が広がっていくように活動していきます。

次に諏訪地域振興局から「他の自治体や他部局でのGIS活用事例」を紹介いただきました。
他の自治体での取組は刺激になります。他部局でもGISを活用した業務改善の可能性は大きいと感じました。
やはり、発想力はどこでも同じで、これにGIS使えないか、どうやったらできるか、なにがあればできるかという視点を常に持っていくことが重要です。
事例発表を受けて、GOM後半は、今年度の取組内容の検討です。

まずは前回のGOMでグループ分けをして、洗い出した課題を確認して、検討課題をどれにするか決めます。


こちらは「データの整備 WG」
データをどう整備すればよいかという観点から取組内容を検討します。


こちらは「データの活用 WG」
どうやってデータを活用するかという観点から取組内容を検討します。

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