来て!観て!松本『彩』発見

歴史と伝統の城下町松本。のどかな田園風景安曇野。そびえたつ雄大なアルプス。自然と文化に彩られたまつもと地域の情報を、松本地域の県職員の発見を織り交ぜつつお届けします。 面白いこと新発見、知ってる人にも再発見、何だこれはの珍発見。当たり前だと思っていたことから、ローカルなことまで職員の発信する情報をお楽しみください。

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世界かんがい施設遺産「拾ケ堰」をめぐるバスツアーを開催しました!

農地整備課のT.Kです。

みなさんは、「拾ケ堰」はご存知ですか。

「拾ケ堰」は1816年に開削された歴史ある農業用水路ですが、農業振興のみならず景観形成にも大きな役割を果たしています。

ご覧ください、この清涼感! 安曇野のシンボル「常念岳(2857m)」をバックに悠々と流れるこの姿。

さて、ここで問題です。上の写真で、水はどちらに向かって流れているのでしょうか?

お判りですか。正解は、写真の奥 「常念岳」に向かって流れているのです。

この不思議な現象をもっと詳しくお知りになりたい方は、ぜひ現地に足を運んでみてください。

この不思議な「拾ケ堰」の散策と安曇野の夏を満喫していただくため、首都圏からモデルツアーとして23名に参加していただきました。

この企画、松本地域への誘客のための課題を見つけるため、松本地域振興推進費を活用して実施しました。

東京新宿を朝7:00に出発し、まず最初の見学地は、安曇野市三郷の「JAあづみ果実中央選果場」です。

ここでは、出荷最盛期の早生りんご「つがる」の選果見学と、りんごの試食です。

初めて見る選果場内部に興味深々!

お行儀よく流れるりんご

さて、次は「旬の味ほりがね物産センター」です。ここでは、下原すいかと夏野菜の試食とお買い物です。

おいしい!新鮮だね!と舌鼓 ナガノパープルや夏秋いちごも!!

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