是より木曽路 遥か彼方の京や江戸を思い、人々が往来した木曽路。 歴史と文化に彩られ、自然豊かな木曽地域の魅力を、当地勤務の県職員が四季折々に発信していきます。 あなたも、木曽に寄っていきませんか?

是より木曽路

遥か彼方の京や江戸を思い、人々が往来した木曽路。 歴史と文化に彩られ、自然豊かな木曽地域の魅力を、当地勤務の県職員が四季折々に発信していきます。 あなたも、木曽に寄っていきませんか?

東京大学にお立ち寄り

農地整備課のT,S@木曽一年生です。

朝練サイクルの道すがら「東京大学」に立ち寄ってまいりました。

写真1

(写真1)ほら、ウソではありませんよ。

写真2

(写真2)県道御岳王滝黒沢線の常盤橋手前を左折し県道上松御岳線へ入ります。

場所は木曽町三岳と上松町を結ぶ才児峠の頂上付近にあり、正式には「東京大学大学院理学系研究科附属天文学教育研究センター」で通称「東大木曽観測所」と言われています。

ここには、世界で4番目の大きさの直径105cmシュミット望遠鏡があり、国内外の研究者が銀河系内外の天体観測を行う他、高校生を対象とした1泊2日の天文合宿など、天文学の普及・教育にも力を入れているそうです。詳しくは当センターのHPをご覧ください。(専門外の私には難しい~!)

また、一般の方も4~10月は12時から17時まで、11月~3月は12時から16時まで事前の申し込み不要&無料で施設を見学することができます。(団体の場合、事前に申し込むと研究者の方が空いていれば説明を受けられるとのこと。)

写真3

(写真3)県道脇に入口の案内看板があります。

写真4

(写真4)なんですか?これは?

最初に現れたのは「巨大お六櫛!」ではなく、こちらは「名古屋大学太陽地球環境研究所木曽観測所」の電波望遠鏡です。林を抜けたとたんに目の前に現れましたのでビックリしました。帰ってからこちらも大学のHPを覗いてみましたが、相当すごい研究をやっている事らしい程度は理解できました。(天文ファンにとっては垂涎の施設なのでしょうね。)

写真5

(写真5)デ、デカイ 105cmという大きさはどこの話?

その奥に出現したのが、巨大な天文ドームです。直径105cm(1.05m)という前振り?から想像していた大きさをはるかに裏切る大きさでした。

天文台の命は空気の透明度と夜の暗さです。そして交通の便利さも重要だと聞いた事があります。その点でも木曽の地が適地として選ばれた理由が納得できました。実際木曽福島駅からは10Km強しかありません。(だって自転車で行けるのですから。)

私も今度は見学のできる時間帯に中を見せてもらいたいと思います。皆様もちょっと足を延ばして見学なさってはいかがでしょうか?。

写真6

(写真6)この朝のご褒美は澄み切った空気と素晴らしい雲海

 

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