信州森林づくり応援ネットワーク

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【信州「森に通う道」シリーズ】宮田高原の巨木たち(宮田村)

「巨樹・古木」好きの森林政策課のCです。
雨上がりの空気の澄んだ5月のある週末、宮田高原(宮田村)への林道が通れるという情報を得て、素晴らしい景色と巨木たちに出会うため、早速散策に出かけてまいりました。
上伊那地域に居を構えて20年、伊那谷の山を数多く歩いてきましたが、なぜか宮田高原には行ったことがありませんでした。
例え林道が通行止めになっていても下から歩いて行こうと思っていたのですが、ラッキーでした。寺沢林道は、目的地の宮田高原まで完全に舗装されてはいるものの、片道約10km、標高差約900mもあるんです。この林道及び沿線の森林は、「長野県森林づくり県民税」で整備されているんですよ!

宮田高原は「標高1650mの楽園」と呼ばれており、伊那谷を見下ろす絶景、手が届きそうな所に見える中央アルプスの山々など見どころ満載。加えて、ツツジの名所としても知られており、湿地や池、牧草地、森林などを巡る散策路と合わせ、変化に富んだ多様な自然を身近に楽しめる場所でもあります。

ここで巨木に出会えるのでしょうか?ネットを見ても、紹介パンフを見ても、巨木の紹介はありません。でも、なんとなく以前に宮田高原の写真をパンフで見た際、巨木がいっぱいありそうな、そんな期待を持っていました。

で、これが高原の風景。何かヨーロッパアルプスのような気品も漂っています。牧草地に点在する空間一杯に枝を広げた広葉樹。巨木、絶対あるでしょう!
写真1

 

写真2

巨木観察の前に、「宮田高原の頂上」1650mへ行ってみます。
写真3

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