信州森林づくり応援ネットワーク

あなたにちょうどいい森林との付き合い方を探す場所、それが「信州・森林づくり応援ネットワーク」です。楽しみ方を発見すれば、森林との距離はグッと縮まりますよ。信州には、森や山などの自然に魅了されている多くの人がいます。そんな人々が、きっかけのほしいあなた、つながりを求めているあなた、スキルアップしてみたいあなたをご案内します。信州の木を使った取組の話題もありますよ。

丁張検査とは?

 クロスワードパズル(https://blog.nagano-ken.jp/mori/forest_policy/796.html
 ば、ツ、カ、ん 
 ?????
 と、並び替えができずに止まった、担当Sです
 で、今日は「丁張検査」に行ってまいりました。
 場所はこちら

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 上村(現在は飯田市上村)の役場近く、県庁から歩くと、歩き通し(休憩睡眠なし)で36時間wwww
 
 ここで、昨年土砂の流出があり、国道152号線が通れなくなりました。
 そこで、この沢に堰堤を設置することとなりました。
 そして、今日はその堰堤を設置するための第一段階の丁張検査です。
 これは、堰堤を設置するために、川岸や川底を掘るのですが、これに先立ち、堀始めの位置や高さを確認する為に必要な検査です。
 この段階で間違うと、後々の工程に大きな影響を与えてしまうので、慎重に検査します。
 その丁張の写真はこちら


 こんな感じになります。
 抜き丁張とか切り丁張といいます。
 この場合は、斜めに打ち付けられた木の板の先を掘っていく予定になっています。
 ちなみに、真中はこんな感じ

 赤く見えるのは、タコ糸です。
 見た目に判り易く糸を張ってもらいました。
 横に見えるのが天場、縦(垂直)のが中心(CL)です。
 この現場では、レベル(水準器)の写真を撮りそびれました
 (だって検査中に検査状況の写真は撮れない)
 この写真は、位置関係を検査する為に設置した測量機械です。

 レーザー光線を発射して非常に正確な距離を測る機械です。
 角度(水平・仰角俯角)も非常に正確です。
 ちなみに、水平角度は5秒単位
 (1度=60分、1分=60秒ですので非常に精密です、360度は1,296,000秒)
 さて
 検査写真なのに、枚数が少ない
 なんて、玄人なことおっしゃる方も居られそうですが・・・・・・
 実はここ、
 蛭の巣みたいな所でして・・・・・・
 まだ免疫のないSとしては、クワバラな場所なのです・・・・・・
 検査が終わったら、這う這うの体で逃げ出しました orz
 もちろん、ヤマビルの忌避剤や塩、蚊取り線香、森林香、
 と準備は怠りませんが・・・・・・
 そのうち、ヤマビルの写真はご披露できると思います。
 自分が被害者でないことを祈りますが・・・・・

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