こんにちは、林務課のTです![]()
みなさんは、佐久地域の山を見ていて、何か気づくことはありますか?
「春になると新緑が綺麗だな」「針葉樹で落葉してる木があるような?」「秋になると山が黄金色になるな」等々…
このような事を気付いた方がいれば流石です。
佐久地域は、県内でも「カラマツ」が多い地域です。
カラマツは「落葉松」とも表記し、イチョウと同じ落葉針葉樹のため、春には葉が芽吹き、秋には紅葉します![]()

手前も奥の山もカラマツ。黄金色に輝いています。
カラマツの木材は、赤みのある特徴的な見た目をしています。
また、通直で強度が高いため、構造材として使用されます。
乾燥時にカラマツ独特のねじれが発生するため、主には集成材として使用されます。(詳しくは林業総合センターのHPへ)

カラマツ材を使用した公共施設
カラマツ材の需要が高まっている今、佐久地域では主伐・再造林が進んでいます!

再造林地。ここからカラマツを育てます。
佐久地域振興局林務課では、このような佐久管内の森林・林業を知ることができるページを作成しましたので紹介します。
新しいHPでは、知りたい情報にすぐにたどり着けるよう、お問い合わせが多い項目を中心に分類しました。
また、佐久地域の森林・林業の紹介として、森林の現況をグラフを用いて分かりやすく紹介しています。
佐久地域では、民有林人工林のうち、約9割をカラマツが占めていることが分かります![]()
県全体のカラマツ割合は約5割ですので、佐久地域のカラマツの割合が高いことが分かります。

図4のカラマツ面積に注目
是非一度覗いてみてください!(林務課/佐久地域振興局)
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