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東信州中山道「千曲川を挟んで八幡・塩名田宿編」

10月15日、東信州中山道連絡協議会では、

八幡宿、塩名田宿の見学を行いました。

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舟つなぎ石から中津橋を望みます。

八幡宿と塩名田宿間は中山道最短の6キロ。

この間を流れる千曲川が、

しばしば氾濫し橋が流れてしまうことや、

このあたりが強粘土質で、

雪解けや梅雨時等に人馬の歩行が

困難になるため両宿場が設けられたそうです。

DSC01118中山道を下ってきた皇女和宮一行は

11月6日和田宿で宿泊し、翌日7日に

芦田宿で昼休み、そして八幡宿で宿泊しています。

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ここ八幡神社は、

中世より望月氏、武田氏、その後小諸城主牧野氏の

保護を受け多くの参詣者があったそうです。

塩名田宿では、渡し場へ向かう急坂を下ると

三階建住居群が目を引きます。

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昼食は「浅科特産はやの天丼」。

・・・甘辛しょうゆに白菜の漬物(しその実入り)DSC01121

はやはやわらかくて、しっぽまで食べられます。

秋の一日、川岸を歩きながら

千曲川の流れとともに生きた人々に

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