「旬」の宅配便~佐久っと通信~ いつでも新鮮! 職員が見つけた佐久地域の「旬」の魅力をお届けします。 どうぞ、さくっと見てください。

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しあわせ信州移動知事室(佐久地域)~県政ランチミーティングin大日向小学校~

大日向小学校は、「誰もが、豊かに、そして幸せに生きることのできる世界をつくる。」という建学の精神のもと、2019年4月に開校した、日本で初めてのイエナプランスクール認定校です。

第1部 ランチミーティング「大日向食堂」で阿部知事は、子どもたちと談笑しながら給食を運んでいました。

今日の献立は「オムライス」です。

第1部は「大日向小学校の学びの魅力」をテーマに学校関係者や保護者との懇談。桑原校長先生から個を尊重する学びや子ども達の自主的な活動についての説明のあと、中正理事長から設立の思いを伺いました。保護者からは、「自然の中で、自己肯定感のある考える力のある子に育ってほしい。学童保育のお母さんたちの力はすごいと思うし、子どもたちに、その背中を見せたい。」とのお話がありました。

阿部知事は、「教育の場は多様性があったほうがよい。伸びる子をのばしてあげること、子どもたちが学校を楽しめることが重要。この学校に大変期待している。」と話していました。

 

第2部 ティーミーティング校内視察のあと、2部からは、地域関係者の皆さんを加えて、「佐久地域に暮らして」をテーマに懇談。ティーには、移住者がつながる場ともなっている「ミッコ」のドーナツを添えました。

保護者からは、「空き家を使ったシェアハウスに住んでおり、安心感がある」「時間をかけてもいいので、夫もこちらで一緒に住める形を探していきたい」とのお話がありました。

区長は、「この区は50世帯ほどで独居老人が増えていたが、今年から4世帯増えて、子どもの声が聞こえるようになり、区のみんなも大変喜んでいる」と話していました。

阿部知事からは、「人の確保が難しくなっている中で、昔のようにどんどん企業誘致するといった時代ではなく、むしろ学校誘致の方が大事だと考えている。人が集まるからさらに人が引き寄せられるという、私が理想としている地域社会モデルがここにある」との発言がありました。

最後は皆さんで記念撮影新しい学校のコンセプトや思いを共有する貴重な時間となりました。

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