「旬」の宅配便~佐久っと通信~ いつでも新鮮! 職員が見つけた佐久地域の「旬」の魅力をお届けします。 どうぞ、さくっと見てください。

「旬」の宅配便~佐久っと通信~

いつでも新鮮! 職員が見つけた佐久地域の「旬」の魅力をお届けします。 どうぞ、さくっと見てください。

しあわせ信州 > 長野県魅力発信ブログ > 「旬」の宅配便~佐久っと通信~ > 佐久のイベント > 日本一の龍が舞う(御代田町『龍神まつり』)

日本一の龍が舞う(御代田町『龍神まつり』)

 初めまして、税務課のIです。

 役場の方に、長野パラリンピック冬季競技大会の閉会式にも出演した『龍神まつり』をご紹介いただき、7月26日(土)に開催されたおまつりに行ってきましたので、お伝えします。

 『龍神まつり』は今年で42回目。真楽寺に伝わる「甲賀三郎伝説」をモチーフに作られ、町民総参加のおまつりとして成長を遂げたということです。(御代田町HPから)

 当日、まず、無料シャトルバスで伝説発祥の地、真楽寺に向かいました。真楽寺では開眼式が行われ、1年ぶりに目覚めた龍「三郎」が大沼の池で身を清めた後、龍「舞姫」に再会しました。

 IMG_0700

IMG_0709

 男性が担ぐ「三郎」は全長45メートルで日本一といわれており、女性が担ぐ「舞姫」も全長が30メートルあり、その大きさに圧倒されました。

 境内で、龍神太鼓が響きわたる中、「三郎」と「舞姫」が舞いましたが、担ぎ手が交代しながら舞う姿は迫力があり、圧巻でした。

IMG_0715

IMG_0720

 夕方、駅前広場では、小学生が担ぐ子龍「龍神丸」と「雪窓丸」が加わり、4頭による共演が行われました。子龍も元気に所狭しと勇壮に舞っていました。

IMG_0764

 夜は、龍神の杜公園で「三郎」と「舞姫」の舞が行われました。龍神の舞の前には、龍神太鼓保存会「鼓響」による演奏が行われ、「信濃山河」など8曲が演奏されました。ステージ近くで聞きましたが、力強く息の合った演奏に感動しました。

IMG_0793

 夜の龍神の舞は、とても神秘的でした。クライマックスには花火が打ち上げられ、「三郎」と「舞姫」はしばしの別れを惜しむよう力尽きるまで舞っていました。

 IMG_0827

IMG_0832

IMG_0835

IMG_0847

このブログのトップへ