信州森林づくり応援ネットワーク

あなたにちょうどいい森林との付き合い方を探す場所、それが「信州・森林づくり応援ネットワーク」です。楽しみ方を発見すれば、森林との距離はグッと縮まりますよ。信州には、森や山などの自然に魅了されている多くの人がいます。そんな人々が、きっかけのほしいあなた、つながりを求めているあなた、スキルアップしてみたいあなたをご案内します。信州の木を使った取組の話題もありますよ。

【信州「森に通う道」シリーズ】池の平湿原(東御市)

 

 

 

 

 

アザミとクジャクチョウ(国立科学博物館のウェブサイトによると、日本には150種ものアザミが分布しているそうです。なかなか奥深そうなので尻込みをしています。私は「きれいな花だな」でとどめておきたいと思います。)

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アザミとギンボシヒョウモン

 

マツムシソウのほかにもアザミの花がまだ残っていて、チョウばかりでなくハナバチやアブの仲間などほかの虫たちにも大人気の様子でした。
ギンボシヒョウモンは、アザミがお気に入りらしく、マツムシソウには目もくれず、アザミからアザミへとハシゴしておりました。

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エゾリンドウとハナバチの仲間

 

リンドウはちょうど見頃で新鮮な様子。そんなリンドウにハナバチは潜り込んで、蜜にありついていました。
だらしなく飛び出た後ろ脚とお尻が、なんともかわいらしいですね!
(家族に「これ、どう?」なんて自慢げに見せたりしますが、イマイチな反応しか返ってこないのが現実です。完全に自己満足です…)

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