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Shinshuスクリーンショット 「究極超人あ~る」(1)

Shinshuスクリーンショット
~観たい!知りたい!めぐりたい!信州ロケ地調査隊~
「究極超人あ~る」の舞台と三谷幸喜監督作品のロケ地を巡る!(1)

みなさん、こんにちは!楽園信州ナビゲーターのリンダです☆

11月ももう終わり・・・信州も長い冬が始まろうとしています。
そんなときは少しでも温かい地域に行きたいと思うのが、人の心でしょうか・・・

南北に長い信州は、北信地方と南信地方でも気温がだいぶ違います。
今回のShinshuスクリーンショットは南信地方・伊那市、飯田線が舞台となった「究極超人あ~る」!
前編では作品中に登場した飯田線や、伊那地方で今一番HOT!?なグルメをご紹介します。


◆「究極超人あ~る」って・・・?
「機動警察パトレイバー」などで知られる、ゆうきまさみ氏のコメディ漫画作品で、
1985年~1987年まで週刊少年漫画誌で連載され、1991年にアニメーション化されました。
私立春風高校光画部の個性的な部員達と主人公が繰り広げる、抱腹絶倒の学園コメディです。
アニメでは飯田線沿線も舞台となっており、主人公が田切駅から伊那市駅までを自転車で走るクライマックスシーンが有名です。最近では、東日本大震災復興支援プロジェクト「ヒーローズ・カムバック」の一環で、週刊ビッグコミックスピリッツに特別編が掲載されたことでも話題になりました。

<秋の伊那谷を自転車で疾走!&魅力あふれるローカル線・飯田線>
近年、漫画やアニメ作品の舞台となった場所を訪れる「聖地巡礼」がアニメファンを中心に一大ブームとなっています。長野県内でも、上田市を舞台とした「サマーウォーズ」や小諸市を舞台とした「あの夏で待ってる」などの作品があり、市町村の企画としても様々なイベントが行われ、地域活性の一つの切り口となっています。
「究極超人あ~る」の舞台となった伊那市でも、今年(2012年)が「伊那市駅開業100周年記念」の年ということを受け、伊那市役所・自転車部の皆さんが企画した「田切駅→伊那市駅 1hour Bicycle Tour “轟天号を追いかけて”」というイベントが「伊那市駅開業100周年記念行事の一環」として行われました。

アニメ「究極超人あ~る」は、主人公とその仲間達が東京駅から伊那市駅までのスタンプラリー制覇を目指す中で起こる様々なトラブルを乗り越えていくストーリーで、中でも特に印象的なのが、JR東海・飯田線の田切駅から伊那市駅までを一時間以内に自転車で疾走するというクライマックスシーン!
約18kmもある道のりを一時間、しかも自転車で・・・なんてハチャメチャな展開^^;
「聖地」のひとつである飯田線・田切駅前にある下村商店には、原作の単行本や駅スタンプ、訪れた方が記念に書き残せるようにとノートが保管されています。
(現在は閉店)

上段左・下段左:下村商店に保管されている、原作の単行本と記念ノート
上段右・下段中央:「究極超人あ~る」ストーリーの終着点、伊那市駅と駅周辺
下段右:田切駅の記念スタンプ。あ~るファンの有志の方々が作ったものだそうですが、
現在は下村商店に保管されています。

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